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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

いい人をやめるのではなく、素直に生きれないことをやめること。

こんにちは。ひかるです(^^)

 

「いい人演じるのはやめよう」って言う人は、多かれ少なかれ演じる要素を持って生きている人だと思う。

 

演じることが当たり前だった人は、いい人を見ると「演じてるんじゃないか?」と疑いやすい。自分が演じる人間で誤魔化してきたから、目の前の人間が演じているかどうかとても気になってしまう。

要するに相手を素直に信用できないということだ。

 

「いい人を演じるのはやめよう」「いい人をやめよう」という言葉は一見覚醒したと見せかける言葉だが、自分は''演じる要素を持っています”と発表しているようなものだと思う。

 

だいたい、今まで自分はいい人だったと思っている時点で自信過剰なのかもしれない。

本当にいい人を演じきれていたのだろうか。

 

わたしはいい人を演じている人を”いい人”なんて思ったことはない。

 

”いい人に見られたい”はいい人ではないし、いい人にも見られていない。

”いい人”と思っているのは自分だけの可能性も高いと思う。

 

いい人を演じていた人だって、基本”いい人”でいたいでしょ?

それなのに、いい人やめる宣言って違和感がある。真逆じゃないか。

 

 

世の中には根っからのいい人もいるし、悪い人もいる。演じている人もいるだろう。

 

いい人はいい人。

悪い人は悪い人。

演じている人は演じている人。

 

それは疑うことなく、事実のまま受け止めればいい。

 

 いい人をやめるのではなく、素直に受け止めないことや、素直に生きれないことをやめることだ。

 

いい人になりたいなら、いい人になっちゃえばいい。

悪い人になりたいなら、悪い人になっちゃえばいい。

 
 

やめるものを間違えないように。

それだけだと思う。

 

 


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