執着がないって他人から見ると面白いのかな。

こんばんは。ひかるです(^^)

 

本日のホンマでっか!?を見ていて、嵐の二宮くんが「自分に興味がない」と言っていたのですが、特徴を聞いてみるとなんだかわたしに似ていました。

 

「あれ?もしかして、わたしって自分に興味がないのかな?」と思っちゃいました。

 

ニノ君は好きな色や趣味などを聞かれても「うーん、なんだろう?」ってなってしまうご様子。食事も生モノが食べられないけれど、メンバーとお寿司を食べに行く時は自分だけ生モノを食べず茶碗蒸しやたまごばかり食べているけど、それが嫌でもなく、それでも楽しいそうです。服もあまり買わないそう。

 

わたしもそんなところがあります。

 

好きな色はピンクだけれど、本当は好きではありません。わたしっぽい色だから好きなだけで色自体が好きなわけじゃない。それは本当に好きなのか考えちゃいますね。

 

趣味も特にないので「うーん、なんだろう」と考えてしまいます。好きなタイプも特にないし、「好きな」「嫌いな」とつくもの全てが強いていえばの世界で生きてます。

「ものすごい好き!」「ものすごい嫌い!」というのが人でも物でもありません。

 

食事も今日は何が食べたい!という気分自体が存在しません。だから(好き嫌いもないので)いつでも友人に合わせることができます。

前にそれを複数の人に話したら「えぇ!いま何が食べたい気分とかないんですか?!(°д°)」って驚かれました。そんな驚くことなのかな?と逆にびっくりしました。

 

食材も味も何でも食べれる=好みがないので何でも受け付けます。好きな食べ物はなんですか?と聞かれても困ってしまいます。全部食べれるから全部好きですし(笑)

 

そして、その時わたしから自然と出てきた言葉は「だって死なないでしょ?」です。わたしらしい言葉ですよね(笑)

死ぬんだったら食べたくないけど、死なないなら何でも食べれます。そこに気分なんてないのです。

 

 

 

コメンテーターの先生方のお話を大変興味深く聞いてしまいました。

 

「脳機能障害か脳へのダメージがある」とか(以前記事に脳がぶっ壊れてるかもって書いたな(笑)

 

「自己注目しない人は鬱になりにくいが思いやりがない人が多い」とか(思いやりあるつもりなんですが)

 

色々意見がありましたが、わたし的には自分に興味がないわけではないと思っているので、一番しっくりきた意見は「自分に興味がないのではなく、執着がない」というものでした。執着がない人は長生きの可能性が高いそうです。

 

執着に着目した先生といえば、ブッダ先生ですね。

 

あー、確かにわたしは執着しないタイプだなーと思いました。お坊さんに三毒がない人と言われたこともありますし。

 


*三毒とは

貪(とん)…むさぼり(必要以上に)求める心。「欲」・「ものおしみ」・「むさぼり」と表現する。

瞋(じん)…怒りの心。「いかり」・「にくい」と表現する。

痴(ち)…真理に対する無知の心。「おろか」と表現する。

 

 

 

ニノくんが自分に興味がないキャラ演じてる疑惑(笑)をかけられたり、澤口先生から面白いね~と言われていたり…執着がないって他人から見ると面白いって思うのかな。

わたしも面白いとよく言われるので。なんか不思議だなぁ。

 

 

ホント、世の中には色々な人間がいて面白いですね。


 

 

 


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
面白かったら押していただけると嬉しいです