安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

発言者の生き方で言葉の受け取り方がかわってくる。

こんばんは。ひかるです(^^)

 

言葉って面白いですよね。

同じ言葉なのに発言している人によって印象がものすごく変わります。

 

随分昔に、とある人の好きな言葉が”人生はゲーム”という言葉でした。でもわたしはその人の言う”人生はゲーム”がとても嫌いでした。

 

会話や行動の節々から人を粗雑に扱うところがみてとれたからです。

「この人のいう”人生はゲーム”は、他者との関わり合いや人情を感じない、まるで本当に画面の向こうのゲームを楽しんでいるかのような”人生はゲーム”だと思ったのです。

 

だけど、この”人生はゲーム”という言葉、立派な方でこの言葉を座右の銘にしていらっしゃる方もいらっしゃいますし、わたしも人生はゲームだと思っています。

個人的にとても好きな言葉なんですね。

 

「ゲームのように人生を楽しみましょう」とか「失敗してもリセットしてまた頑張れるよ」とか「手持ちのカードで勝負するんだよ」とか、そういう生き方をしていて、その意味合いで使っている人の言葉はすんなり受け入れられるのですが、

 

「(いい加減な態度でやってきて)ダメならリセットすりゃいい」「いらない駒や使えない駒は捨てていい」という、他者をも巻き添えにして戦略なしに画面向こうのゲームを楽しんでいる感じがわたしはダメでした。

 

「リセットする前に考えることやれることあるんじゃないの?」とか「いらない使えないと思うのはあなたの配置ミスなんじゃないの?」とか努力もしないでゲーム感覚にリセットすんじゃねぇって思っちゃったんですね。

 

 

言葉や文章って字面は同じでも、発言者の生き方で言葉の受け取り方がかわってきますね。「この人、素敵だな」と思えば、どんな何気ない言葉でもきっと心に入ってくるのだと思います。

 

 

聞こえの良い文章やカッコイイ言葉を発信することよりも、まずは会って話して素敵な人だな、また会いたいなと思ってもらえることを目指していきたいですね。

 

 

 


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