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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

心の痛みを時間と共に笑いへと変えていこう。

出会い

こんばんは。ひかるです(^^)

 

中学の初の同窓会がありました。なんと25年ぶりの再会です!

ほとんど絡みがなかったメンバーが多かったのですが、とても楽しい時間を過ごしました。

 

同じ小学校、中学校は同じクラス、席が隣同士だったとても仲良かった男子に、ある時容姿についてものすごく傷つく発言をされたんですね。性格についてではなくて、容姿だったので思春期の女子でしたから傷ついちゃったんです。
容姿は両親から受け継いだもので自分がどうにかして治せることではなかったからです。その出来事は今でも鮮明に覚えていて、印象に残っています。

 

大人になると「きっと悪気はなかっただろうし、子供なんてそんなもん。向こうもきっと覚えていないだろうな~」なんて思えるようになってきますよね。

 

25年ぶりに会って初めて本人に直接そのことを話したんですね。

 

そしたら案の定、本人は「えっぇぇぇぇーーーー!!!俺なんて言ったの???」って。まったく記憶なし!(笑)

 

「その時それがわたしの一番コンプレックスで傷ついちゃって、それからあまり話ししなくなったんだよね~」

「確かにいつだったか急に素っ気なくなった気がする…」

 「いや~、あれは酷かった!女の子には優しくしなきゃ(笑)」


 

ってな感じで、二人で大爆笑しながら話をして、謝ってくれました(笑)

 

今となってはそんな話の一つや二つあったほうが、それが再会する時の話のネタになるからあったほうがいいよね。何も思い出がないほうが逆に寂しいよ。

 

何年も経っているのに当時のイメージを引きずりながら生きていくなんて残念ですよ。それぞれ苦労したり、色々な人生を歩んできたのだから、当時と全く同じなんてことはないと思うし。まぁ、生まれ持った個人の資質は確かにあるんだけれども。

 

もし自分が誰かに傷つけられていたとしても、自分だって知らないうちに誰かを傷つけているかもしれない。

 

だから自分だけ被害者意識でいるのは、もうやめちゃおう。

勘違いの可能性も十分にあるからね!

 

25年ぶりに出会えて「わたしは傷ついたんだよ」って相手にちゃんと伝えて、過去のことは笑い話にしちゃって、こうやって爆笑しながら話せるのが一番いいですよね(^^)

 

過去をなかったことにしたり、見ないようにするのではなくて、過去にあったことをどう生かして今を楽しくするか。

 

 これって大事だと思うんです。

 

大切なのは今!

 

今を楽しくする材料に過去を使ってしまおう♪

痛いネタをたくさん持ってるんだぜぇ~~って自慢してもいいくらいだよ。だって、今を楽しくする本当は良いネタだから。そんな良い材料が手元にたくさんあるってことだもの。

 

 

 いや~、本人に伝えて予想以上にスッキリしました♪

本当に今となっては気にもならないくらい、小さい小さいわだかまりでしたがなくなって良かったです(^^)

 

 

 みんなも過去にあったわだかまりがあったら本人に伝えちゃってもいいと思いますよ~。

 

 

 


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