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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

手間をかけることで自分も幸せになっていく。

生き方 考えたこと 男と女についての考察

こんばんは。ひかるです(^^)

 

昨日友人3人と「平和サミット」なるものを開きました。

記念すべき第1回は代々木上原のスマイルズという喫茶店。

第1回に相応しい平和を象徴する”笑顔”ですよ。思いが伝わったかのような店名です(たまたまなんですけど、笑)

 

「どうすれば人間は幸せになれるのか?(幸せに思えるのか)」

 

3人の持っている知識や経験を元に真剣に話し合ってアイディア出しをしたんです。

 

f:id:kirahika:20160705102027j:plainこれ、今回の簡単な議事録(笑)

 

 その際に「手間をかける」ことについても話したのだけれど、1年前のこの日の記事がたまたま関連記事でした。

 

kirahika.hatenablog.com

 物も仕事も恋愛も人間関係も「簡単に手に入るものは大切にしない」ということを書いた記事です。

 

苦労したり、お金や時間をかけるから大切な存在へと変化していくのです。そして、大切な存在だからこそ、苦労したり、お金や時間をかけることができるのではないかと思います。

 

家族や友人に対して手間をかけないのは、少しずつ少しずつ大切な存在でいたものを大したことがない当たり前の存在へと自ら追いやっているのではないでしょうか。

 

そして、大したことがない当たり前の存在になってしまったものを大切な存在であるということを認識するのはとても難しいですよね。

 

だからさらに手間をかけなくなっていく。そうやって負のループに引きずられていく。

 

手間をかけない行為とは、例えば、家族に愛情のこもった料理を食べさせてあげていなかったり、家族や友人が隣にいるのにスマホをしまくっていたり、家族を置いて頻繁に外出して不自由させていたり、心ここにあらずで適当にあしらったり、相手のことを考えずまず自分優先で行動することだったり。

 

基本みんな優しいから最初は許してくれる。

「大丈夫だよ」「たまにはいいよ」

 気を遣って優しい言葉をかけてくれると思います。

 

そう、たまにはいいんです。

でもそれらの言葉に甘え過ぎて、いつしかそれが当たり前となり、目の前の人を大切にせずにSNSに入り浸り、わけわからんキラキラに憧れて家族を放ったらかしにして出かけまくる。

 

家族や友人のことなど気にかけているようで自分優先なのだから気にかけてはいない。その時には向こうも当たり前になってしまったことを感じとり、心は離れていくのだろう。

 

大切な人との関係性を保ち、信頼関係を築くためには手間をかけることを惜しんではいけない。

 

存在は目に見える形ある物です。旦那さん、子供、友人など肉体を持っていますから目には見えています。

 

だけど、形ある物じゃないんです。旦那さん、子供、友人などの存在は変わらなくても、彼らの心は変わります。

 

いつも努力して守っていかないと心の形はすぐに変わります。良い形になるか悪い形になるかは自分次第です。

 

もし今の自分が大切な人たちに手間をかけていない状態だと気づいたとき、手間をかけてあげてください。

 

手間をかけることで自分の大切だと思っていたものが復活していきますから。

 

大切なものを本当に大切に扱ったとき、きっと幸せを感じることもできるようになるのだと思います。

 

 

 

 


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