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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

自分の周りの人間は「自分の鏡」であることを忘れてはならない。

こんばんは。ひかるです(^^)


お友達にはなりたくないタイプというのがいる。好きじゃない、相性が悪い、苦手、誰にでもそういう人はいるものです。



わたしが苦手なのは、ガツガツ自分アピールをしてくる人。
ネット上の自分アピールの話ではない。自分のところでアピールするのは大いに結構なことだと思う。


ここで言うガツガツ自分アピールする人は例えば、一緒に話をする際に人の話を聞かず自分の話ばかりをするとか、人の話を遮ってまで割り込み話題を奪って自分のことをアピールするという意味合いのガツガツ感。
自分をみてみてオーラが半端ない、自分が見られていないと不安でしょうがない人。



それから、自分の利益になるような人間関係を構築し、打算だけで動く人も苦手です。


有名人や力を持っている人に近づいて自分の知名度を上げようと目論んでいる人や、ひたすら自分の得になることを考えて蝕手を伸ばしていく。自分にとって役に立たない人間には見向きもせず、役に立ちそうな人間へのガツガツ感は半端ないものがある。


自分の力でどうにかしようとせずに、人間関係を使って楽に手に入れたいと思っている連中のことです。


二つに共通しているのは【利己的】であること。



人間だから下心があったり打算があったり、少しはそんな気持ちもあって当たり前かもしれないけど、やはりあからさまにわかってしまうのって嫌なのよね。



不思議なことに自分が苦手とする連中に出会うと初対面でなんとなくわかってしまいます。



人の下心は雰囲気(オーラ)に表れる。



決めつけてはいけないと思い、じっくりとその人を観察して、言動なども慎重に見るが、大抵パッと見の印象とちゃんと話した後の印象はあまり変わらない。「あぁ、やっぱりか」そう思うことが多い。



隠そうと思っても隠すことはできない。
バレていないと思って近づいてもバレているので「自分は利己的な人間ですから!」と堂々としたほうがまだ潔くてカッコいい。



わたしは苦手な人間と上手くやっていくとか、受け流すということができない不器用なタイプなので上記のような人間が寄りつかないように目を光らせているし、たぶん臭覚で「こいつは仲間じゃない」と向こうもわかるのだろう。



「類は友を呼ぶ」とはよくいったものでその人を知りたい時は周りの人間を見てみるとその人がわかる。



依存的な人間がたくさん寄ってきて、それを良しとしている人間は大概は依存的な人間だ。


利己的な人間がたくさん寄ってきて、それを良しとしている人間は大概は利己的な人間だ。

 

(対人関係に支障をきたすほどの)劣等感を抱えた人間がたくさん寄ってきて、それを良しとしている人間も劣等感を抱えている。



ガツガツ自分アピールする人間がたくさん寄ってきて、それを良しとしている人間は大概はガツガツ自分アピールをしたい人間だ。お互いに人の話を聞かず、ガツガツ自分アピールのしあいっこをしていれば満足なのだから。



自分の周りの人間は「自分の鏡」であることを忘れてはならない。
だから人間関係の選別はちゃんとしたほうがいいのだと思う。







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