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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

自分に試練を与え、自分を知ること。

仕事

こんにちは。ひかるです(^^)


12月22日、高らかにお仕事終わったぜぇー!と余裕ぶっこいていました。今年はその仕事を最後にもう仕事はこないだろうと思っていたのですが、その日の夜に急ぎの仕事が入りました。


年末年始の休みを含めて、締切日が1月5日。
次の日から予定もじゃんじゃん入れていたし、旅行もするし、正月くらいはゆっくりしたい。


さて、請けようかどうしようか。小一時間ほど考える。


別に難しい仕事ではありませんでした。だけど、予定がほぼ毎日入っている状態でキャンセルはしたくないのでスケジュール的にギリギリだった。


でも、仕事がくるうちが華!!働ける時に働いたほうがいいのでその日のうちに請けました。


よし、いい機会だ。


勝手に仕事がこないと思っていたのは私のせいだ。断ることもできるが神様がもうちょっと働けと言っている。だったら今年最後に自分に試練を与えよう。


予定はぎっしり入っているが如何に作業に時間を割けるのか徹底的に考え抜く。修正の時間が発生すると時間がかかるので一発OKしか考えない、そんな強気でいってやろう。


時間が足りない部分は深夜業務。外出から帰ってきた後に夜中3時まで作業をした。体力勝負だ。


今までどおりに手抜きをせず、いつものデータ作りをするために集中力はいつもの倍以上(本気の本気ってやつ)精神力も必要だ。


これはものすごい試練だ。自分が試されるぞ。
そう思ったら、ワクワクした。やってやろうじゃないの!
私の本気を”自分”に見せつけてやろうじゃないの、ってね。



結果、実質たった2日分の作業時間で追加の仕事も終わってしまった。


自分でもビックリするほど短時間で仕上がった。
私ってスゲーと思ってしまった。計画どおり遂行できる力も確認できて、まだまだ成長している自分を発見した。


私は「自分に試練を与えること」は必要だと思っている。
だから年に2、3回は自分を試す仕事の仕方をするようにしている。


仕事のやり方をいつもと少し変えるだけで自分に試練を与えることができる。



例えば、


いつも1週間でやっていたことを半分の時間で終わらせよう。とか、

1週間で2つできるものを3つに増やしてみよう。とか、

いつもはプライベートの時間を我慢するけど今回はプライベートの時間をじゃんじゃん入れた上で仕事を終わらせてみせよう。とか、


そんな小さなことでいいと思う。


「ちょっと無理そうだなと思った仕事がきたときは請けるようにする」という考え方もありますが、まぁ、それでもいいのだけれど、一生こなかったらどうするの(笑)


普段やっている小さい仕事にだって試練を与えることはできるんです。
大きい仕事がくるまで待っているのはもったいないよね。


きっとこれをしない人は「今よりちょっと上の仕事」はいつまで経ってもこないと思う。


今回だって、私は自分に試練を与えたおかげで2日で仕上げ、無事に納品できた。取引先からは「今年も迅速でクオリティが高い」と大変ありがたい言葉をいただけました。


だから次の仕事に繋がるのだと思う。


ただ、仕事をしているだけの人より、考えながら仕事をする人になりたいと思う。



自分の”今”の実力を知ることはとても重要だよね。



今回やったおかげで、また自信ついたな〜✨
来年からの仕事の参考にしたいと思います(^^)




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