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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

子供の心を忘れない大人になりたい。

出会い

こんばんは。ひかるです(^^)


クリスマスパーティーの準備中に友人とこんな番組をみました。


沖縄の米軍基地で働くアメリカ人のお父さん、日本人のお母さん、バイリンガルの兄、英語がほとんどわからない弟。


お父さんが退役すること、脳梗塞で倒れた祖母の介護のためにパパの国アメリカへ引っ越さないといけなくなりました。でも弟は英語がほとんどわからず、英語しか話せないお父さんとの会話も「うん」か「いいえ」、少し聞き取りができるくらいで返すことができない。


生まれも育ちも沖縄で、沖縄がだーーーーーーい好き。
だから沖縄から出るのが本当に嫌で嫌でしょうがない。


嫌々ながらも、引っ越す1ヶ月前から英語の書き取りから習い、どうなることやら!?


結果、アメリカに渡った後、短期間で英語がペラペラになりました。父親もコミュニケーションがとれるようになって本当に嬉しそう(^^)



その時の友人との会話。


ひ「やっぱり子供ってすごいなー。子どもになりたいときあるよ。」

友「この間、イチローもそんなこと言ってたよ。子供は大人になりたがるけれど、僕は子供になりたいと思っています。今のその気持ちを忘れないでいてください。そんなこと子供たちに言ってたよ。」


イチローさん、さすが良い事いうわーと感心しておりました。


そして、本日FBをきっかけに仲良くなりました友人の息子(6歳)が


子「子供のままがいいなー」

ひ「大人になりたくないの?」

子「姿格好もこのままでいい、子供のままがいいのー」

ひ「身体は成長しちゃうから心が子供のままでいればいいんだよー」


そんな会話をしました。



今回のクリスマスは子供たちをみて色々と教わることが多いなぁと感じました。


英語が話せなかった弟くん。嫌々ながらも現状を受け入れ日々成長している。アメリカに渡ったけど日本語は忘れたくないのだそう。だから日本語の勉強もしているそうです。

沖縄のこと忘れたくないようでした。BEGINの歌を聞いて涙する弟くん。


すごいなって思います。




イチロー選手のようになりたい」「早く成長したい」と思っている子供たちは偉いなぁ。諦めちゃう大人も多いのに、子供たちは夢を持ち希望に満ちている。

すごいなって思います。




息子くんは「サンタさんにお手紙書こう」「僕のところにはきてくれるのだろうか」そわそわしたり、大好きなパンケーキや好きなものを食べているとき「今日は僕王様なの!?すごい!」と感動したり、パンケーキを見た眼差しが目が飛び出るくらいまん丸でキラキラしていて、運んでくれたウェイトレスさんもその姿にクスッ笑ってくれました。


「お姉さんに運んでくれてありがとう、言わなきゃー」と言いましたら素直に「ありがとう!」
お姉さんも喜んでました(^^)


時間が経つごとに「ひかるちゃん、好きー」「ひかるちゃんとまだ一緒にいたいー」と心のままに伝えてくる息子くん。

大人になったら恥ずかしくて言えないでしょ?(笑)

すごいなって思います。


いつも夢を持ち、常に成長したいと願い、努力する子供たち。

思ったことを行動し、素直に好きといい、教えてあげると素直に受け入れる子供たち。



大人に欠けているものを子供たちはたくさん持っているね。


大人が忘れちゃっているだけなのかな?




わたしも子供の心を忘れない大人になりたい。


。・:*:・゚Merry Christmas♪






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