ただ生きているだけで、それだけで私たちは誰かの役に立っている。

こんばんは。ひかるです(^^)


普段電話連絡をしてこない友人から突然電話がかかってきました。


結構年上の友人で最近体調が良くないとFBで投稿していました。
「突然どうしたんですか〜」と笑って返したものの、内心「相当弱っているのだろうな」と心配で、しばらくの間雑談してたんです。


「用事があったけどメッセ書くのが面倒くさくて」と言いつつ、最後に「声聞きたかったんだよー」と言われ、嬉しくなりました。


少しは元気を与えられる存在なのかな、お役にたてたのかなって。



電話を切ったあと思ったんですよ。



人は「あれをやらなければ、これをやらなければ、与えなければ、役に立たなければ」と思いがちだけど、本当はもう存在していることが誰かに元気を与えてるし、役に立ってるんだよね。


元気がなくなったときにあいつの声が聞きたいとか、会いたいとか、一緒にいるだけでいいとか、必ず1人はいるでしょ。


そして、弱音を吐ける相手がいたり、心配してくれる相手がいたり、気にしてくれる相手がいる。


今日はあなたが、明日は私が


そうやってお互いが支えあって役にたってるんだな〜って思うんだよね。


わざわざ、「与えなければ、役に立たなければ」と気負わなくてもいいんじゃないかって思う。


まずはさ、基本である自分の周りの人たちと支えあって生きていきたいよね。


それができない人に他人を幸せにすることなんて不可能だから。


私の好きな言葉 「一隅を照らす」


これと同じなのだと思った。


私は私のいる場所で周りの人たちに光を照らす。


皆が1人1人周りの人たちに光を照らせば、光は大きくなる。


別に大きい光が全員を照らす必要性はないと思う。


そんなことを再確認したのでありました(^^)




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