自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

心が時の感じ方を作りあげる。

こんばんは。ひかるです(^^)


ついこの間、正月が明けて「がんばるぞー!」と気合を入れたと思ったら、もう11月も終わり。

時が経つのが早すぎる、、、。

思わず「時が経つのが早すぎる」と検索してしまった(笑)

早く感じる原因は色々な説があるようです。

①ジャネーの法則

人が感じる時間の長さは、自らの年齢に反比例するという説


②経験による処理速度向上説

新鮮な経験が少ないと、時間の経過は短く感じるという説


③心拍数の法則

心拍数の高さと時間感覚には関係があるという説


④インプットが少ないから説

記憶量=時間という理論。仕事でアウトプットばかり続けていて、インプットが少ない大人の時間は短くなるという説。

いろいろ、あるねぇ。

個人的には上記の説ではなく、「楽しい時間を過ごしている説」がいいなと思うわけです。短く感じるということはハッピーな一年だったのだと思えるじゃない♪


大人とか、子供とか、新鮮な経験があるとか、ないとか、考えてはみたものの、さほど関係ないのかなって。

大人でも、子供でも、その時の心の状態によって、その日が長く感じたり、短く感じたりする。

楽しい時間を過ごしているとあっという間。

嫌なことがずっと続くと、とても長い時間を過ごしてきたような気になる。苦痛な時間はとても遅く感じる。

個々の心の状態、「嬉しい、楽しい」と思う心や「嫌い、退屈、つまらない」と思う心が決めているのかもしれない。


そう考えると、時間が短く感じるというのは、良いことなのかもしれないね。

いろいろやることがあって、時間がたらない。

でもそれは、「やることがある」ってことなんだよね。

そう思うと、時間が短く感じるということは素敵なことだと思うのでした〜。






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