安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

苦言は「貴方のことが大好きですよ」というメッセージです。

こんにちは。ひかるです(^ ^)



先日、私はかなり歳上の友人に苦言を呈しました。


怒りもなく、「あなたの為に」などという押しつけの感情もなく、伝えたいことを淡々と伝えました。


「これこれ、こういう理由でそれは止めた方がよいと思う。何故なら友人である貴方に正直、浅はかなことはして欲しくないからです」とハッキリ言いました。


何往復かやり取りを交わしましたがお互いに感情的になるわけでもなく、意見を述べ合うといった感じ。


最終的には「一生修行は変わりない。精進します!」と返ってきました。


相手も毎日忙しく、疲れている上に意見を突然言われるのも気持ち的にはしんどいのは想像できたので「暗い気持ちにさせて、すみません」と言いましたら、


「全然そんなことないよー!言い合えるって素敵ですから!それが自然です」


そして「大好きだよー!」と返ってきたんです。
「あたぼーよ!」と返しました。相手は歳上ですが( ´ ▽ ` )



これが本当の健全な友人関係だと思いました。
とても嬉しかったです♪


苦言をいう方もかなりの覚悟とパワーが入ります。嫌われる可能性もゼロではないのでそれを想定して言うわけですから。
言っても聞かない人と思ったら最初から言わないし、知り合い程度なら放置です。相手が損したって知らんふりです。


でも大好きな、大切な人だから、損して欲しくないから一度はちゃんと言おうと思うのです。


苦言をいってもらえるって、スゴイことなんですよね。
だって、「貴方のことが大好きですよ。だから言ってるのですよ」というダイレクトなアピールだから。



そして、友人もそれを分かっていて、ちゃんと受け取ってくれました。
やっぱり、信頼できる間柄なのだと嬉しく思いましたし、そんな友人がいることが誇らしくなりました(^ ^)


この関係性は普段からどれだけ話し合い信頼し合っているか、が鍵となります。

年数は関係ありません。この方とはFBで出会い、2年しか経っていません。どれだけ相手のことを見ているのか、ということです。

お互いの事をよくわかっているから私も「言えば聞いてくれる相手」とわかっているし、相手も「感情的にせめてくる相手ではない」というのがわかるのだと思います。



健全な関係性だからこそ、対話は生まれ


対話がなければ、健全な関係性は築けないのだと思います。



人間関係を構築するときは、健全な関係性で構築していきたいですね。



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