安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

事実だけを見る人。

こんばんは。ひかるです(^^)


「どちらが自分の中で正しいのか」と何かを判断するときは、ちゃんとAとB、両方の言い分を聞き、正しい情報を集めなければなりません。


例えば、友人Aと友人Bがメールで大喧嘩したとします。


どちらの友人も自分が正しいと思い、「Aが悪い。こんな文章送ってきた!」「Bが悪い!こんなことを言われた!」と私に主張したとしましょう。


この後、私はどうすればいいでしょう。
私が考える正しい扱い方は「AとBの送受信を全て私が見て情報を集めること」だと思います。


どちらかから、「これが証拠だよ!」と受信したメールを見せられたとしても、それだけで判断せず「あなたが送った文面も見せて」と私なら言います。全ての情報を集めてから、私の判断を見つけます。


送受信で一対です。



これ、ネットの世界でも同じことだと思います。


有名人は、ある一部分のセンセーショナルな言葉だけをニュースにされがちで、拡散されたりしますが、ちゃんと元をたどって送受信を見てみると「本当に言いたいこと」がわかりますし、「どっちもどっちだよね」と相手が一方的に悪くないことがほとんどです。


「本当に言いたいこと」を確認してからの、「自分がどう感じて、どう受け取ったか」それが正しい判断だと思います。


でも、「なぜこのような言葉が出てきたのか?」と調べず、考えずに意見を拡散する人も多いのも事実です。



ブログも同じです。
ブログをやっている人はおわかりだと思いますが、文章をちゃんと読んでいない人って意外と多いです。


自分の意見をズバッと書く人はそれなりに批判を受けることがあります。


ほぼ100%決まって文章をちゃんと読んでおらず、論点が違っていたり、そもそもそんな言葉書いてませんが、、、ということをおっしゃっていたり、勝手に想像されて批判を受けることがあります。

主旨を理解した上での建設的なご意見は頂いたことがありません。


パッと目を通すだけでセンセーショナルな言葉に騙されて、ニュースの文面だけで勝手なイメージを持ち、文章もろくに読まず、論点が違うところで批判をする。


それに対して発信者が答えたとして、さらにその答えの論点にズレがあれば、本筋からどんどん離れていき「本当に言いたかったこと」にたどり着けないほど複雑化していきます。



でもですね、ちゃんと元をたどって送受信を一から読めば、ちゃんとした「主旨」は理解できるはずなんです。



なぜ、「主旨」が理解できないのか。

まず第一にちゃんと読んでいないからです。第二に自分で調べよう、考えようとはしないからです(時間かかるし、面倒ですからね)



文章や送受信を全て確認してから、客観性のある判断をしたいものですね。



好き、嫌い、ではなく

イメージが良い、悪い、ではなく

仲が良い、悪い、でもなく


事実だけをみる



事実だけをみる人が見抜ける力がある人だと思う。信頼に値する人だし、私もそうありたいと思う。





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