自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

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忘れる女、忘れられない男

こんばんは。ひかるです(^^)



男女の性質の話。

今回は”脳”の話ではなくて、男女の”本能”の話になると思います。



随分前に”「男は大人になっても子供」ではなく「男は小さな頃から大人」と考える ”という男女の性質について記事を書きました。


その記事で男性(脳)について


「コミュニケーション能力がちょっと低くても、比較や嫉妬もあまりせず、協調も過度に考えず、自分の道を行くという部分では、今の依存しすぎな世の中では男性脳の方が理想的な姿に近いのではないかと感じるのです。」


と書きました。




シンプルに考えられるということは女性(脳)よりも執着の少ない生き方ができているのではないかと思ったのですが、立て続けに過去の女性が忘れられない男性を見る機会がありまして、、、



「まだ引きずっているんかい。執着してるねぇ」と思ったわけですが、色々な男性から恋愛話を聞いても、皆さんちゃんと過去に付き合った女性のことをしっかり覚えていらっしゃる。



私なんて下の名前、上の名前を忘れた人もいます^^;

ビックリしたのが元旦那の漢字を忘れていたという、、、いつも書類など私が本人に変わって書いていたのにもかかわらず^^;


時の流れってすごいなぁと思っていたのですが、どうやら時間は関係ないようで男性は覚えている人が多い。



こういう違いを知ると、本当に「男女って真逆だわね〜」と思い、神秘すら感じます。男性脳の私が本能はやっぱり女性なんですもの。とても面白い♪




「普段、執着の少ない男性脳の人間でも、恋愛となると男女逆転。それは脳ではなく、本能で執着を与えられているのではないか」



「結局、人間はどこかしらに執着が残るように作られているんだ」と思ったのです。

神様が計算して作られたに違いない(笑)




恋愛となると真逆なんですね。



男性は過去の女性を忘れません。なぜ忘れることができないのか。

それはより多く子孫を残すために、女性と繋がりを残すために忘れにくいようにできている。



なぜ、女性は忘れるのか。

自分の子供の父親が誰であるかわからなくなるため、父親を確定させるために前の男はすぐに忘れるようにできている。



そのように聞いたことがあります。



本能が薄い人濃い人、いろいろいますから、皆が皆そうではないかもしれないけどね。




普段は「余計な執着は持つものではないよ」と私自身言っておりますが、やっぱり執着があることは人間であることの証明でもあるのだと思います。やっぱりバランスなんですよね。



でも、見ていると女性脳の男性の方が「執着しすぎ」感はありますね。

これは脳と本能の両方が「執着しやすい」からなのでしょうか。




自分は男性(女性)脳はどちらだろうか。

本能はどうだろうか。



そんなことを考えながら「自分」を考えることも、「自分を知る」ことに繋がりますね。

皆さんも考えてみてはいかがでしょうか〜(^^)




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