”直す”のではなく”うまく付き合っていく”と考える

こんばんは。ひかるです(^^)


ちょっと前まで私は「自分の欠点を直していく(改善していく)」と表現していた。でも最近になって、表現として間違っているなと思い始めました。


「自分の性質を知り、うまく付き合っていく」と表現したいと思うようになりました。


以前私はブログで喜怒哀楽の「怒」が少ない人間だと書いたことがあります。(関連記事:怒らない人になるために〜強くて器のでかいフリをする〜



買い物から歩いて帰っている時に、ふと、「自分の性質はやっぱり怒りっぽいと思うな」と浮かんできました。


そう、若い時から自分が「自分の正義感に偏りがち」なこともわかっていたし、それによって「怒りっぽい」ということもわかっていた。



だから、いつも注意していた。
自分の悪いところが出ると「はい、今出てきたよ!注意だよ!」って心の中で自分に向けて言っていた気がする。


ありがたいことに私は自分を客観視できるタイプで、もう一人の自分がいつも見ている。


歳をとって、様々な経験をして丸くなったり、若い時からそれを続けていけば、そりゃ怒らなくなります(笑)


本当に怒ることが少ないので皆んなから不思議がられるし、自分でも不思議。
でも、それは表面的には現れてないだけで、やっぱり怒りっぽい自分がいるように今でも感じるのです。


私はその怒りっぽい自分を今でも感じることによって、「あぁ、そうか。直ってるわけではないんだ。うまく付き合えるようになったんだ」と自然と思えた。


最初から直そうなんて思うから直らないのかもしれないし、直らないから直せない自分が嫌になるのかもしれない。そうやって深みにはまっていく人はたくさんいると思う。



直るものじゃないと思ってしまったほうが、うまくいくのかもしれない。


自分の悪い(と思っている)性質の存在を認めてあげて、「うまく付き合っていく」対処をすればいいんじゃないかと思う。



例えば、

「ネガティブちゃん、こんにちは!今のうちにバイバイして退散!」
「火山が噴火しそうだぞ!噴火する前に避難だ!」
「サボりぐせが出てきたぞ、嫌になる前に気分転換!」


まずは自分の性質を客観的に見れるようにして、「気をつけろ」と自分に注意してあげる。


まぁ、客観的に見るのがまた難しいのだけれど(;^_^A


それを続けていけば、表面には出てこないようになるんじゃないかな。


表面に現れなければ、全て”善し”なんだからさ。






ひかるFacebook
https://www.facebook.com/hikaru.anzai
*友人申請はメッセージを添えてお願い致します。


ひかるTwitter
@Hikaru_3DCG