安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

哲学の教科書【読書】

哲学は何の役にたつのか。哲学の問いとはどんなものか。哲学者とはどのような人々か。そもそも、哲学とは何か。物事を徹底的に疑うことが出発点だという著者は、「哲学とは何でないか」を厳密に規定することで哲学を覆うベールをはぎとり、その本質を明らかにする。平易なことばで哲学そのものを根源的に問いなおす、究極の「哲学・非――入門書」(内容紹介)



目次を見て、興味を持ち購入してみたのですが「哲学の教科書」というよりは「哲学書」じゃないかと思うほど、今まで読んだ本の中でダントツ1位で難しい本でしたあせる


うーん、こういう時勉強しておけばよかったと思いますガーン



「最大の哲学問題は【死】である」
「死の宇宙論
「なぜ死は悪なのか?」
「ある死刑因の手記」


「哲学は思想ではない」
「哲学は文学ではない」
「哲学は芸術ではない」
「哲学は人生論ではない」
「哲学は宗教ではない」
「哲学は科学ではない」


「時間という謎」
「因果という謎」
「意志という謎」
「【私】という謎」
「【他人】という謎」
「存在という謎」


などなど、一部目次を書いてみたのですが、もうこれみちゃったら考えるの大好きな私は買っちゃうわけでして(笑)


最初の方はかなり「むっちゃわかる!やっぱり哲学って面白い!」と引き込まれたのですが、途中から話が難しくなりすぎて中だるみ(^^;


途中また興味深いことが書いてあったけど、最後も難しくて、、、半分はものすごく面白かったけど、半分は読む気も失せるほどの難しさ。そんな感じでしたあせる



「みんながこのことを知ればいいのになぁ」と思えるような良いこともたくさん書いてありました。


気軽に文章でかけるような内容ではないし、長くなるので詳しく感想書けないけど(;^_^A



難しいけど、その難しいのを考えるのがやっぱり面白いんだなぁ。



私は興味のある哲学者の本しか読んだことないから、哲学の知識がある人が読んだらものすごく面白い本かもしれないです。



興味がある方は是非♪
↓レビュー参考にしてくださいね〜

哲学の教科書 (講談社学術文庫)/中島 義道
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