感性を豊かにするためには読書をすれば良い!?

こんばんは。ひかるです(^^)


「感性を豊かにするために読書をしろ」なんて言われるけど、私はそうは思っていません。

「読書をしない=豊かな感性が育たない」というのはものすごく違和感を感じています。

読書が趣味の人でも感性(物事を心に深く感じ取る働き)低い人も実際にはいますし(^^;

それに、私が本を読まない人間だったからです。

ブログの内容のイメージ、長文なので本を読まない人だったと言うとびっくりされます(^^:


今は読書好きだけど読む本は偏っており、読み始めたのはなんとつい最近2年くらい前からで、それまでは一切といっていいほど読んだことありませんでしたあせる


デザイナーですから子供の頃から絵が大好き♡
漫画やアニメばかりみて活字を読むと1ページ目で無理!と投げ出すタイプだったのです。

でも自分でいうのもなんですが小さい頃から感性は高いほうだと思います。


私の感覚だと、感性や表現力なんて読書以外からでもそこらへんにあるものから受け取れるんですよね。


どんなに良い本を読んでも受け取り側が受信能力が低くかったり、想像力や共感力がなければ、自分に吸収されることはないと思う。

自己啓発本に左右される本質を見失っている人々がこれにあたります。


受信能力を高めるために本を読んでるけど、もともとの受信能力が低いからいつまでたっても高まらない。ぐるぐると繰り返す。


共感力や想像力(受信能力)を高めるには読書をするのではなく、色々なことを経験することだと思う。


経験せずに文章を読んだところで想像はできないし、経験したことがないものについてはイメージでしかないので、似たような経験をしたことがある場面や感情で共感した部分は印象に残るけど、それ以外は自分に入ってこないと思うのです。


*例えば「主人公が駅で待っている」のは、私が「駅で待っている」ことを経験し想像できるから景色が浮かぶのだと思うんですよね。共感力・想像力というのは似たような事例を引っ張り出して想像しているだけだと思うので。

経験していないものに関して、例えば殺人場面とかも「知らないことによる恐怖で想像力がかきたてられる」ことあるけど、実際は殺したことがないので共感することはできないと思う。でも人への憎悪の気持ちは想像できるのでそれに対しては共感はできる。

経験が増えれば増えるほど、共感できるところは多くなる。経験がなければ、それだけ共感はできないと思う。


私が読書を好きになったのは、思い返すと色々な経験を積んでから「読書が面白くなった」ことに間違いないです。それまでは共感力想像力が乏しかったから面白く感じなかったのだと思う。(絵ではなく活字という苦手意識ももちろんあったと思いますが)


受信能力が高い人は経験数が圧倒的に多い。

行動・実行の数がたくさんあり、経験値が高いので想像力共感力が強いため、読書だけではなく、普段の生活やちょっとしたことからどんどん受信できちゃうんです。吸収しようといつもアンテナをはっていて、考える人が多いと思う。そのアンテナも方向が大事。どのように受け取りたいか、だよね!

TVだってダメだとは思っていません。

アニメもドラマもバラエティーも捉え方次第で感性を磨くお手伝いしてくれると私は思う。だから私はTV大好きですよ♪

何事もそうだけど、捉え方次第なんですよね。

だから「読書がいい、音楽がいい、映画がいい、絵がいい、」わけではなく、人間次第のところが大きいと思う。その人の受信能力が高いか低いか。

「経験すること、考えること」が一番だと私は思う。

私は寝ているとき以外は仕事している最中でも何かしら考えています。「自分とは」「人生とは」「人間とは」「仕事とは」などなど、自分で身近なことについて見つめることや哲学的な問い、不思議に思ったことなどずっと考えています。

そしてね、いちいち感動してます。
食べること、旅行できること、友達と遊べること、とにかくできることはいっぱい経験して考えてます。


 

もちろん、読書はしないよりはしたほうがいいですよ!

知識や語彙を増やすためには読書はしたほうがいいです。私も小さい頃から本を読んでおけばよかったと思っていますガーン

 

感性を豊かにするにはいくらでも方法はあると言いたいだけです。

自分に合った感性を豊かにする方法がある。

それを見つけてほしいなと思います☆






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