職業は「私」です!

こんばんは。ひかるです(^ ^)


最近「私の職業言う必要あるのかな」と思うことがある。
名刺交換の時は一応職業を言いますけれど、、、(^^;)

私自身、職業をみて誰かと付き合うことってしないので「知らなくてもいい情報」だったりする。



それに最近の出会いはブログを通しての出会いがほとんどで、ありがたいことにブログを書いている「ひかるさん」で覚えられている。



見ておわかりだと思いますが私のブログには本業の話はほとんど出てこない。タイトルも「3DCGモデラーひかるの自分を見つめるブログ」と書いてあるが、正直3DCGがあろうがなかろうが関係ない(^^;)


仕事のことも書いていこうかと悩んだこともあるけれど、突き詰めて考えたら「仕事もプライベートも人生も、結局は全て「人」なのだと考え、仕事ブログではなく「私自身<ひかる>」を発信していこうと思って今現在に至ります。



3DCGデザイナーは世の中にいくらでもいるが、私は一人しかいない。



私に興味を持ち、そのついでに職業をみて「3DCGの仕事してもらいたいな」と声をかけてくれればそれでいい。


私自身、客の立場になったとき、仕事を頼みたい相手の性格や考え方などを知っていたほうが安心して頼める。


そして、お店でいらないものを押しつけられるのは苦痛だ。必要だと思ったらこちらが声かけるので放っておいてほしいと思う。だから、3DCGの関わりがない人に自分の仕事を売り込んでも仕方がないと思う。



でも個人を知ってもらえれば、「そういえば、ひかるちゃんは3Dやってたわ。性格はこういう子だから紹介するよ」となる可能性はある。



だったら、もう、職業は「私」です!!!でいいのではないかとすら思ってしまう(笑)


今の時代、売っている品もクオリティーに大差はない。ラーメン食べたいなと思ったら近所のラーメン屋で十分美味しい。わざわざ交通費出して遠くまで行って食べません。


でも交通費を出してまで通ってしまうお店はやっぱり「店長が魅力的」「あそこの店員さんと仲良し」「そこでしか見れないサービス」とか人に会うためやサービスにお金を出しても良いと思える。





職業が変わっても「私」は死ぬまでずっと変わることがない。

私を発信して、私を気に入ってもらえたら、どんなに職業に変わったとしても、私自身の価値はきっと変わることはない。



「ビジネスのブログは書かず、自分を発信し続ける」



その選択は間違っていなかったと思っている。

「私」のファンですと言ってくれている人達と出会えたことは、私にとって仕事を得ることよりも貴重なものだと実感しています。








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