自律の光で心を照らす安西光のブログ【きらきらひかる】

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男と女のプリンの話。

こんばんは。ひかるです(^^)


男女の考え方のすれ違いで喧嘩になってしまう時、お互いにどのように思っているのでしょうか。(ここで言う男女とは性別ではなく、男性脳か女性脳かということです。ということは逆もあります)


私はよく友人に例えでプリンのお話をします。とてもわかりやすいと言われるのでブログで紹介してみます。



女性が楽しみにとっておいたプリンを勝手に許可なく男性が食べてしまったとします。

女性はそれを知り、とても残念に思い、怒りはじめます。

男性は「悪かったなぁ」と思い、「今すぐにプリンを買いに行くよ!」と言います。

それを聞いて女性はさらに激怒。「あなたっていつもそうね!ひどいわ!」

男性はプリンを買ってくると言っているのにさらに怒る女性が理解できず、面倒くさくなり、イライラしはじめます。


そして喧嘩が長引いてしまう。



そんなお話です。




男性は結果を重要視するので自分が食べてしまったプリンを補充し、相手の分を買ってくれば相手は満足し、それで解決できると思っています。


ですが、女性はプリンがないことに怒っているのではなく、「勝手に許可なく食べた」ことに怒っています。
プリンがあるかなんてこの時点ではどうでもいいんですね。


さらに過去の我慢していた「いつも許可なく勝手にしてしまう」ことを思い出し、「あなたっていつもそうね!」となるのです。


なんとなく、想像つきませんか?(^^)



男性は結果を求め、女性はプロセス(過程)を重要視します。


男女の性質をお互いに理解していれば、喧嘩を減らすことは可能ですよね♪


例えば、女性側は男性が「勝手に食べてしまう」ことがあるとわかっているのなら何個も買っておくことや、男性には悪気はなく、「買ってくるよ」の一言で解決策を提示してくれていると理解すること。


男性は勝手に食べて怒られた場合はプリンがないことで怒っているのではないことを理解し、「勝手に食べてしまった自分が悪いのだ」と素直に謝ること。そして、次回から気をつけること。さらにちゃんとプリンを買ってくること(笑)


喧嘩をしてしまった場合、男性はプロセスに問題がなかったか考えてみてください。


女性は結果を見てあげてください。プリンを買ってくるという解決策を提示をしてくる時点で考えてくれているのです。


お互いに男女の性質を知り、配慮をして歩み寄れば喧嘩はなくなります。




「喧嘩するほど仲が良い」というのは嘘ですから(^^)

こちらのお話はまたの機会に。




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