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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

最期は笑顔でおわれるようにしてあげたい

おでかけ

こんばんは。ひかるです(^^)


今日は【孝】の日でした。親孝行の日ね。
どんなに忙しくても1ヶ月に1回は母と遊ぶように心がけています。
元気なうちに色々連れて行ってあげようと思ってます。


新宿東宝シネマのゴジラを初めて見て興奮していました(^^)



観たのは「ミッション:インポッシブル〜ローグ・ネイション〜」
公式サイト はこちら。


恐竜映画とトムさま、どちらがいい?と聞きましたら、食い気味に「トムトム!」と言われまして、「そんなにトム好きだったっけ?」と聞きましたら、


「曲が好き!!!!」


そっちかいっっっ!(笑)
OPとEDで曲が始まった途端、「やっぱりこの曲かっこいぃーーアップ」とウキャウキャしておりましたにひひ
今日も可愛らしい母でございます♪


トムさまもかっこよくて、アクションもドキドキ。

「血圧が上がったり下がったりで生きて出てこれて良かった〜」と言っていました(笑)母も満足したようです(^^)とても面白かったですよ♪


わたくしね、母とデートするときは写真を撮りまくるんです。
できるだけ色々な笑顔の写真♪


思い出を残したいとか、母も写真をたまに見たいようなので渡すために撮っていることもありますが、もう一つの目的として「遺影に使える笑顔の写真を残したい」と思っています。


父が突然亡くなった時の困ったことの一つに遺影の写真がありました。


まず(正面)写真の数が少なかったこと。
正面写真といったら団体旅行などの集合写真しかなくて、父は独り暮らしだったので写真を撮られることも少なかったようでした。そしてその集合写真は他人と撮っている時のちょっと緊張した、笑顔とは言えない写真ばかりだったのです。


集合写真のちょっと緊張した少し口角が上がった小さな写真を引き伸ばして遺影にしたのですが、これを経験してから「笑顔の正面写真は撮っておくべきだな」と学びました。


やっぱり家族と一緒にいるときは自然な笑顔が出てくると思うので、母とデートしている時に「はい、写真撮るよ〜♪」とパシャパシャやってます。


「きっと母が自然な笑顔で笑えるのは私にだけ」だと勝手に思っています。最期の時は笑顔でおわれるようにしてあげるのは子供である私の役目かなーと思って。笑顔で天国いってもらいたいし(^^)


その自然な笑顔を引き出すためには、やはり日頃のコミュニケーションが必要です。


うちの母は73歳、1ヵ月に1度会ったとして1年12回×25年で計算すると毎日会っても1年分も会えないのです。そう考えると1回1回を大切にしたいなと思って。


毎回美味しいものを食べてね♪


友人のように愚痴や相談をし合ったり


今日は私の家で夕食を食べていきました♪



母も独り暮らしなので炊きたてのご飯を食べることは少なく(サトウのご飯とか利用してしまうとのこと)おかずも大量に作ると食べるのに困ってしまうからお惣菜に頼りがちになってしまう。

出汁のきいたお味噌汁を作ってあげて、無農薬野菜で料理を作り、できるだけ添加物の入っていないカレーやおかずをお土産に持たせました。この間はだし巻き卵を持って行きました(^^)


毎回楽しかったぁ〜とメールがくるので、少しは満足してくれているのかな(笑)




皆さんも【孝】の日を意識的に作ってみませんか?(^^)



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