偽りのブランディングはマイナスにしかならない

こんばんは。ひかるです(^^)


以前、SNSで流れてきた言葉です。


「みんな、ブランディングに必死だなw」


当時、私はこれを見てものすごく違和感を感じたの。
ブログを始めてブランディングの重要性を知ったけれど、今でもやっぱり違和感がある言葉です。


ブログを始めてからブランディングって大切だなーって思うようになったけど「素直に自分を出していればいい」と思うんですよ。


素直に自分を出していけば、興味を持った人たちが寄ってきてくれる。


私はブログを始める前も後もずっと素直に思ったことや自分のことを書いてきた。私もそうだから皆さんもそうだろうと思っていた。



だから他人の投稿を見て「ブランディングをしている」と思ったことないんですよ。皆さん思ったことを書いているのだな〜くらいにしか思っていなかった。

発言の一つ一つがたまたま「ブランディング」になっているだけで、わざわざ意識してブランディングしている人の方が少ないよねって思う。


でも、その人の言葉はSNSのみなさんの投稿をブランディングしていると思っているからおっしゃっているわけで、自分がブランディングする人間だからみんなもそうだろうと思い込んでいる。


「俺ってブランディングしまくってますよー」って宣言しているってことなんですよね。

もちろん、たった一言でそう思ったわけじゃない。

他にも色々そのような価値観なんだなと思われる言葉や態度などをたくさん見ていたので、そうなのだろうなと思ったのです。



他人が嬉しいと書いたことも「嬉しかったんだね!」と素直には思えず、「楽しい自分をブランディングしている」ように見える。他人が良い話を書いても「善い自分を作っている」ように見える。

そういうのって、なんとも悲しいよね。


どんなに自分を善いようにブランディングをしたところで内面というのは文章に出てしまうもの。それこそ嘘をついている人は不自然な部分が出てきます。



実際に発言者とお会いする機会が何回かありまして、話もしてみましたが、やっぱり「自分をブランディングして発信している人」であることもわかったし、自分もそうだから相手もそうだろうと決めつけて、物事を素直に見れない人なのだなって思いました。


ブランディングの仕方を完全に間違ってるよね。

どんなに良いイメージを作ろうと投稿をしても、中身がともなっていないと意味がない。プラスどころか、マイナスに働くだけ。実際に会って化けの皮がはがれちゃうんだもの。


正しいブランディングというのは自分の良さを引き出すものではないでしょうか。

偽りのブランディングしたところで文章を見ればすぐにバレる。

そして会って、確信する。「この人、演じているんだな」と。




嘘をつく人間に人が寄ってくると思う?バレていないと思っているのは本人だけなんだよ。
実際にたくさんの人が離れていくから、ますます善い人を演じようとする。ますます離れていくの悪循環です。残っているのは同じような人ばかり。(私との縁も切れてしまいました)



本当の自分を出したらみんなが離れていくと思っているの。作らないといけないと思ってしまっているの。
こういう人は常に人間関係がうまくいかず窮屈さを感じているような気がしてならない。


素直に出せば、必ず誰かは認めてくれるんだよ。


偽りのブランディングは人から嫌われるし、そんな恥ずかしいことはすぐにやめたほうがいい。

自分で自分を苦しめてどーすんねん!マイナスにしてどーすんねん!


SNSもブログも、素直に自分を表現する。

だから人が寄ってくるんですよ〜








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