生まれてから死ぬまでずっと、片時も離れないのは「自分」だけ。自分との対話を忘れずに。

こんばんは。ひかるです(^ ^)


フリーランスになると働かなければお金が入ってこないし、代わりに誰かがやってくれることもありませんので簡単には休めません。


いつでも「仕事がなくなるのではないか」「仕事があるうちは少しでも働きたい」という心理的不安を抱えて生きているので無理をする傾向があると思います。


私は健康管理を意識的にしているほうなので体調が悪くなることはとても珍しいです。


しかし、一昨日と昨日は体調は悪くなかったのですが、普段は就寝以外は眠気すらおきない私が日中モーレツな眠気に襲われ、いつの間にか昼寝を5回もしてしまい、自分の異変に気づきました。
夜には珍しく熱を出したので、今日は予定を入れず、ただただゆっくりすることに専念しました。


永平寺で修行をしたお坊さまのワークショップで瞑想をするときに「眠いと思ったらそのまま眠ってください。それは身体が欲しているのです。」と言われたことを思い出したのです。


普段から気をつけていることでも、少しずつ知らぬ間に疲れは蓄積して表に出てくるものですね。


これは身体だけではなく、心も同じことですね。
好きじゃないものや自分にとって不必要なものに囲まれたり、好きになろうと無理に努力したり我慢したり。


身体の不調はわかりやすいけれど、心の不調は気づきにくいし、気づかないように自分で蓋をしてしまう場合もある。自分のキャパがわからずに、いつの間にかキャパオーバー。心が壊れていたなんてこともあるかもしれない。


自分の状態をいち早く気づいてあげられるのは自分だけ。
速攻メンテナンスをしてあげられるのも自分だけ。


他人を気にしすぎて疲弊するくらいなら、まずは自分を気にしてあげること。

スマホ画面と向き合うより、その時間を使い自分の心や身体に向き合う回数を増やしたほうがいい。


皆さんも自分の心や身体と対話して、いたわってあげてくださいね。

生まれてから死ぬまでずっと、片時も離れないのは「自分」だけですから。






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