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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

テンションが下がるのではなく、普通にもどるだけ〜男女の認識の違い〜

男と女についての考察

こんばんは。ひかるです(^^)


恋愛に関する記事を書いてくれと複数の方々から言われていたのですがあまり書いてこなかったのです。恋愛の記事なんて探せば色々でてきますからね。(間違ってる記事も多いけど汗
読んでくれる人が多ければ、少しずつ増やしていこうかなと思います。


*専門家ではございません。ちょっと詳しいだけです。




本当は別の恋愛ネタを書こうと思っていたのですが、本日たまたま「男がゲンナリする女の口癖〜「重い女」認定される言葉」 という記事を見かけまして、「こりゃ正確に伝えないとあかん!」基本の「き」だぞ!と思いましたので今回はこちらのネタを書く事にしました。


男性は付き合った後、付き合う前よりも、女性をかまうことが少なくなります。いわゆる“釣った魚にエサをやらない”というものです。でも、狩猟本能の狩猟の部分が、交際したことで終了してしまうので、付き合った後はテンションが下がってしまうのは仕方のないことです。

(男がゲンナリする女の口癖〜「重い女」認定される言葉より)



言いたいことはわかるけど、書き方に問題がある。



正しくは、、、


テンションが下がるのではなく、普通にもどるだけ


です。(そして交際しても女性がしっかりとある対応をすれば狩猟本能は終了しません。機会があればまた今度お話します)



「テンションが下がる」のと、「普通にもどる」は全然違うから!



ここの認識が男女のズレがあるから、うまくいかないんです。



男性が女性を追いかけている状態は異常な状態であり、それが落ち着いて普通の状態にもどったというだけなんですよ。



でも女性はその異常な状態を最初から見ているわけですから「頑張っている姿が普通の状態」だと思い込んでしまう。



そして男性が覚めて普通の状態になっていくと、女性からすれば「手を抜いている、冷たくなった、釣った魚に餌をやらない」に見える。


「あんなに優しかったのに」「あんなに好きって言ってくれたのに」「好きじゃなくなったのかな、冷めたのかな」と不安になり、なんとか繋ぎとめたいと連絡したり、接点を過剰にとろうとする。


でも男性にとっては普通に戻っただけのこと。

それなのに過剰に連絡をされたり、心配されたり、言葉を求められたりするから「重い状態」となってしまうんですね。




これ、みんなに知ってほしい。

すれ違いなんです。お互いに誤解して嫌になってしまうなんて残念だよね。



この手の恋愛記事って「なぜそうなってしまうのか」「男女の性質」を正しくわかりやすい書き方をしていないと感じる。重い女と言われないように「あーしなさい」「こーしなさい」と言うだけで解決策が書いてないことがほとんど。



私はそういう誤解が元で別れてしまうカップルを減らしたい。

もっとお互いに男女の性質を理解してほしい。




女性は男性が悪気がなく、愛が冷めたわけではないことをわかってほしい。今回のことを聞いたら女性は余裕を持てるでしょ?

この知識が入っただけで「なんだ、普通になっているだけなんだ」って安心して待てるはず。そうしたらいつもどおりに対応すればいいやって思えるよね。



男性は女性が不安になりやすいのを理解してあげてほしい。

あなたがアタックしている時は異常な状態だった。そして普通に戻った。

だけど、それを女性は知らないし、わからないから、突然変わってしまうあなたを見て、焦ってしまう。

状態が落ち着いても意識的にたまには気遣ってあげたり、愛の言葉をささやいてあげてください。



そして、私は女性だから男性にもう一言いたい。



「重い」は「想い」



それを頭の片隅にでもいれてあげてください。

それだけ想ってくれる人、なかなかいませんよ^^



お互いに少しでも理解しあいましょうね♪