安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

見えないところ、話せないところに深い意味がある。

こんばんは。ひかるです(^^)



普段から「言葉で判断するのではなく行動をみる」ように心がけています。


なぜなら言葉では嘘をつけますが(感情的、強がりなども含む)行動では嘘がつけないからです。


そして「見えるところよりも見えないところを感じとる」ように心がけています。


他人から過去のことや辛かった話を聞くときは「話せるところに意味があるのではない、話せないところに深い意味がある」と思っています。

私の考えですが、他人に「話せる」という時点で自分の中では処理できてしまっているんですね。不幸自慢ではなく、不幸と思っておらず立ち直っているからこそ話せるのだと思う。


本当に何かを抱え込んでしまっていて、自分を不幸だと思い、執着してしまっている人ほど他人には「話せない」と思うんです。


いじめでも何でもそうだと思うけど、本当に苦しんでいるときは他人には話せない。一人で抱えるから苦しくなる。


不幸自慢でかまってちゃんかもしれませんし、背中を押して欲しくて話す人もいるでしょう。



でも、話している人は「受け入れてるんだな」と思い、私は少し安心します。


話せない人の方が深刻だと思うのです。


私は話せない人については気をつけて見ようと思っています。



でも、一言だけいいたいのは、自分は不幸だと思っている人は大間違いだよってこと。

生きていれば誰だって辛いこともあるし、苦労もしてます。
自分一人だけではないのです。


そこにちょっとだけ目を向けて、「自分もみんなと同じなのだ」と受け入れて、まずは話せるようになってみませんか。



たった一人だけでもいい。
この人なら話せるんじゃないか?と一瞬でも思うことができたら、相手を信じて話してみませんか。


苦しさから解放される第一歩が「話すこと」だと思う。

そしてね、私も含めてみんな、できるだけ見えないものを感じとるように心がけて欲しい。



自分に余裕のない人が多くて、見えるところばかり気にし過ぎている人たちが多いなと思う。


見えない部分や話せない部分を感じとれる人は本当に少ない。


見えない部分を感じとって理解しようと努めてくれる人の方が信頼されると思うの。
信頼できると「話しやすい」と思うんです。


話しやすくする
信じて話してみる


この二つが揃えば、ちょっとはこの世界から辛い気持ちや苦しさがなくなる気がします。