「ごめんなさい」は疲れます〜謝罪をしすぎる人たち〜

こんにちは。ひかるです(^^)





「ありがとう」よりも「ごめんなさい」の言葉が多い人っていますでしょ。


あれ、本当に疲れるんですよ。


悪いことをしていないのに謝ったり、こちらが気にもとめていない些細なことに対して過剰に謝罪する。


「お仕事の邪魔して本当にごめんなさい×○回」
「待ち合わせ遅れて本当にごめんなさい×○回」


仕事忙しくて手が空かなければ連絡なんてしないし、連絡してるってことがOKなのになぜか謝罪される。
「別にいいよ、大丈夫だよ」と言っても、しつこいほど謝罪される。

ごめんねごめんねの嵐!

U字工事かっっっ!!!



良かれと思ってやっているだろうけど相手は疲れてしまいますよガーン
謝ってばかりは逆に印象悪いです。
そんなに謝罪したいなら言えばいい。でも1回だけでいい




だって自分が悪いこと一つもしてないのに相手が謝罪するたびに私が悪いことをさせている気分になるんだもの。気の遣える人間だと逆にこっちまで「謝らせてごめん」って気分になるんですわ。


「別にいいよ、大丈夫だよ」って言っているのに相手が謝罪するたびに私の言葉は信用ならんのかって気分になるんですわ。



それに一言でいえば、暗い!!!!




これ、褒められた時も同じ。


心から「可愛いですね」「美人ですね」「素敵ですね」と褒め言葉を言っても「そんなことありません」と認めてくれない。

せっかく褒めているのに自分のことも私の言葉も否定されるってやっぱり悲しいですしょぼん


それが続くと、褒め言葉を言っても返ってくる言葉は一緒だから、何も言えなくなくなってしまう。


一言でいえば、暗い!!!!




わたくし、思うんですけどね。
自分が相手から過剰に謝られた時の気持ちを考えることができているのなら、こんなことしないと思うんですよ。実際、自分がされたら困ってしまうと思うんです。相手にもしないように心がけると思うんです。


でもそれをやってしまうということは、そこには「過度に批判を恐れてる」「いい人を演じてしまう」「自分が謝りたいだけ(スッキリしたいだけ)」「自分が認めたくないだけ」という「自分中心」の心があるからだと思うんですね。相手の気持ちはどう思うかなんて考えず、置いてきぼりなんです。


かえって相手に失礼だし、相手に負担を強いることになるんですよ。

そしてそれを続けていると相手も「私の気持ちも考慮しないのか」と気づき始め、結局は信頼されなくなっていくのだと思う。


自分にとって嬉しいことを言ってくれたり、行動してくれたら「ありがとう」っていいましょ。


遅刻しちゃったけど、待っていてくれて「ありがとう!」
仕事の合間に連絡くれて「ありがとう!」
褒められたときは「ありがとう!」



一言でいえば、明るいじゃん!!!!ヽ(*´∀`)ノ



やっぱりね、明るい人に人は寄っていくものです。
暖かい光に照らされたいもの〜晴れ



今から「生涯かけてありがとうキャンペーン」はじめましょ♡



仲間はこの指とーまれ(*´∀`)ノ