安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

自撮りは「自分を知るため」の一つの手段である

こんにちは。ひかるです(^^)


わたくしは、人に迷惑をかけない自撮り賛成派です。

(自撮り棒は迷惑かけないように使いましょう)



個人的には自撮りというものはナルシストなのではなく、「善くも悪くも自分を受け入れて自分を認めている」から自撮りできるんだと思います。(ナルシストだけの人もいるかもしれないけど、迷惑かけていなければそれでいいじゃない♪って個人的には思う)


私は自分でも自撮りしますが、他人の自撮り写真を見るのも大好き〜♪
可愛い綺麗な女性の写真とか見ると癒されるんだわヽ(*´∀`)ノ

自撮りをする人を見ると「このナルシストが!」と拒否反応を起こす人もいらっしゃいますが、拒否反応を起こす人の方がナルシストであり、そういう目線でしか見れないことの現れなので「なぜ拒否反応を起こしてしまうのか」とご自分を見つめてくださいm(_ _)m

大抵は見ている方が勝手に比較しているだけ、ただの嫉妬です。




私が自撮りをするのは、自己アピールはもちろんなのですが、他にもちゃんとした理由があるからなんですね。


それは「自分を知るための一つの手段」だからです。
「自分を知る」、、、本当に大切なことですね。


私のFBのプロフ画像は全て自撮りです。
でも友人たちから「自撮りに見えない!」とよく言われます。それだけ自撮りを練習しています(笑)


撮ってくれる人がいないというのもありますが、私は「自分の感性で自分が良いと思ったもの」を皆さんにお見せしたいんですね。そこに自分のセンスが出るわけですし、人柄って出ると思うのです。


これは本職がデザイナーということもあると思いますが、第一印象や雰囲気など自分が納得したもの以外は使いたくないんです。「自分らしい」ものを使いたいから自分で撮る。


そして、自撮りをよくしていますと「自分がどのように見えるのか」とわかるようになってくるんですよ。


この角度は太って見える、この角度は二重アゴが強調される、この角度は痩せて見える、、、例えが体型の話ばかりですみません(T▽T)

他にも左斜めより右斜めの方が顔が綺麗に写るとかですね、こちら側には顔に痣があるので光の当て方を変えないと消えないとか、とにかく自分はどのように見えるのかを確認することができるんです。



この「自分がどのように見えるのか」を知れるということは直したいなと思ったところは改善したり、それをカバーするにはどのようなことをすればいいのか、と広げて考えることができるんですね。

ある意味「自分と向き合う」作業なんです。


それに「新しい自分を見つける」こともできます。

去年の夏に青色の服は着たことがなかったので「青色の服を着るキャンペーン」をしました。好きな色は暖色系で青や緑の服を避けていましたが優先的にその年だけでも着てみよう!と思い立ったのです。

去年は買った服は青ばかりという極端というかバカというかガーンそうなりますと自撮りで着ている服も青が多くなりますよね。


それを載せたところ、「青が似合う!」と色々な人たちから反応があったんです。


そこで気がついた。
「わたし、青似合うんだひらめき電球
自分で勝手に似合わないと決めつけていた青が意外と似合うことを知り、服を買うときの選択肢が広がったのです。



「好きな色と似合う色は違う」まさにこのことです。


ヘアスタイルも一緒。いつもと違うヘアスタイルの画像を上げて評判がいいと「意外と似合うんだ!」と気づかせてくれる。


その反応から女性と男性の好みの違い、個人の好みの違いも知れたりして、女性と会うときは女性ウケの良い、男性に会うときは男性ウケの良いヘアスタイルを選んだり、個人と会うときにはその人が好きなヘアスタイルで会いに行ったりできる。


これ、私にとってはとても重要で「個人の好みにヘアスタイルや服装なども合わせる」ことを大切にしている私にとっては貴重な情報なんです。それも自撮りをアップすることで知ることができるんですね。



自撮りだって使い方によっては「自分を見つめられる、新しいことが発見できる、相手の情報を知ることができる」手段になるものなんですよ。



それを利用して自分が素敵に変身できるのであれば、どんどん自撮りをすればいいじゃないか♪ヽ(´▽`)/



自撮りだって結構奥深いと思うのよ。

どんなことだって、使い方や考え方によって、いろいろ広がっていくんだよ〜。でも、広げていくには自分の視野が狭いと広がらないのだ。



視野を広げていきまっしょぃ♪