飽きっぽい人は変わらない自分に飽きている

こんにちは。ひかるです(^^)


よく飽きてしまう人をみて「なんですぐに飽きてしまうんだろうか」といつも考えるんです。



飽きっぽいことを受け入れて、逆に利用してうまいこと仕事や生活をこなしている人はそれで良いと思うけど、中には飽きっぽいことが悩みだという人もいるのではないでしょうか。



飽きっぽいにもタイプがあるから一概には言えないけど、最近なんとなくこれが答えなんじゃないかと思っていることは「飽きっぽい人は変わらない自分に飽きてしまう」のではなかろうか、ということです。


そもそも興味を持つということは「これは自分に合っているかも」とか、知らない世界を目にして「自分を変えてくれるかも、面白いかも!」と思って初めて「興味を持つ」んだと思うんです。



でも期待度が大きかった割には「自分に合っていなかった」「自分に変化が訪れなかった(または訪れない)」「(変化がないと)面白くない」となる。


効果を実感すれば絶対に飽きることなく続けられると思うんです。
でも効果を実感できないから飽きてしまう。


それは決して対象物の問題ではなく、自分が変わっていけるかどうかの問題。だけど多くの人はその対象物のせいにしてしまう。


例えば、ダイエットで結果が出ないからやーめた!となったときに「あの商品は効かない」と商品のせいにする。ダイエッターはこれを繰り返しやすい。


例えば、交際相手に飽きてしまったとき、相手に対して飽きてしまう理由をとってつけたように並べ立てる。恋愛で飽きっぽい人はこれまた繰り返す。



本当は相手のせいではなく、変われない自分が原因なのだと思う。

だから品を変えても人を変えても繰り返す。


何事も相手(や商品)に頼りきっているから上手くいかない。自ら自分を変えようという決意がたらない。


熱しやすいのは変化のない自分を変えたくて目の前に良さそうなものがあるとすぐに反応してしまう。


冷めやすいのは変化しない自分を目の当たりにするのでつまらない、面白くないと急に冷めてしまう。

どちらも「変化のない自分」が見えてくる。



相手や商品にだけに「面白くさせて楽しませて」「自分を変えてくれるかも」と期待したり、依存するだけになってはいけないよね。


「自分で変わってやる!!」

そう思えてはじめて持続するんだと思う。


ダイエットだって誰でも「これで痩せられるかも」と期待をする。でも自分が「変わってやる!」と硬く決意しているかどうかで結果は大きく違う。


恋愛も交際相手に対して誰でも期待することがあるだろう。でもまずは自分から「変わろう!」とか、相手も頑張っているから自分も「変わろう!」という気持ちがあるかどうかで長続きできるかどうか結果が大きく違う。


自分で変わることほど実感を得るものはないと思う。自分以外のものに変化を求めるから実感が薄れて飽きが訪れるのではないかな。


そこに気づき、「自分で変わってやる!」と本気でそう思えた時に「飽きっぽい自分」の存在が薄れていくのではないだろうか。