その人の性格は、その人の行動の結果である。

こんにちは。ひかるです(^^)


タイトルはアリストテレスの言葉です。

「その人の性格は、その人の行動の結果である」



最近流行りました「嫌われる勇気」でおなじみのアドラー心理学でも同じことを提唱しています。


アドラー心理学では「行動の集大成が性格である」と言っています。



私も同じ考え方をしていまして、私自身の実体験から「行動によって性格は変わる」と思っています。



「私は○○な性格だから△△が出来ないのよね」というのは言い訳なんですね。○○な性格を直したいと思うのなら△△の行動してみることをオススメします♪


例えば「引っ込み思案だから上手くコミュニケーションできない」のではなく、コミュニケーションを避けているからいつまで経っても引っ込み思案なのだと思います。


例えば「ネガティヴ思考だから自分にはできない」のではなく、自分から行動しないからネガティヴ思考のままなのだと思います。



「私は○○な性格だから△△が出来ない」の○○と△△を当てはめてみて、逆にしてみてください。


自分がやらなくてはいけないことが見えてくるかもしれません。


そして、行動をするときに気をつけることは「その行動をどのように行うか、どれを選択するか」だと思います。



闇雲に行動を起こし方向性を間違えたり、的外れな選択ばかりで学習をしなければ効果はあまり期待できません。


例えば、内面が綺麗になりたいと思っているのに、服やアクセサリーを着飾るだけは果たして自分が求めている綺麗さなのか?ってことです。

洋服やアクセサリーを身につけるのも「綺麗」一つですが、スタイルが良くなりたいとか、内面が綺麗になりたいとか、所作が綺麗になりたいとか「綺麗」にも色々ありますね。全て違う「綺麗」ですがどれもその人の「綺麗」に繋がっていきます。

でも上記のように内面が綺麗になりたいのに着飾るだけは自分の求めている「綺麗」へのアプローチの仕方が間違っていますね。服で性格が変わることがあることもわかってはいますが、やはり自分の力で人格を磨いていくことが重要ですし、他にやることがいっぱいあります。



表面ばかりにとらわれて本質が見えていない状態を続けていても、求めているものへはなかなかたどり着けない。


優しい性格になりたいなら何が優しさなのか。自分の求めている優しさなのか。優しい言葉をかけるだけが優しさなのか。


などなど、考えてみる。


自分の求める○○がわかったときに、△△の部分は自然と何をしなければいけないかわかるような気がします。

思慮深く自分を見つめる必要がありますね。


そして、行動ですね♪