読書は電子ではなく本で読んだほうが得るものがたくさんあると思いはじめた。

こんにちは。ひかるです(^ ^)



休日くらいは軽いネタを〜♪


本棚がいっぱいで置く場所がなくなり、最近は読書をする回数も増えましたので電子書籍が欲しくなる時があります。でも何度も購入しようと思ってはふみきれずにいました。


確かに安く購入できるし、持ち運びも便利、場所をとらないのが魅力的ですが、本の魅力って内容だけではなくて装丁も大切だなと思っています。一応デザイナーなので表紙を見るとテンションあがるんです♪


それに、本屋に行って2、3時間入り浸り、表紙や中身を見ながら本を選ぶ時間とかも最近では意外とストレス発散というか、仕事が終わった後の儀式みたいな感じで心地よい。仕事モードからゆったりモードへ切り替えるスイッチみたいな場所。



あとは最近になり気がつきましたのは、友人との本の貸し借りができること!
貸し借りすることでコミュニケーション生まれますよね〜。本の受け渡しのついでに飲みにいくとか、食事するとか、そういうの好きだなニコニコ


それがなくなってしまうことを考えると電子書籍は味気ないなぁと思ってしまいます、、、


何か災害などがあった時はデータ保存ですと一瞬で消え去ってしまいますが紙で残すと残りやすいと聞いたことがあります。データより紙、紙よりも石、古くから残っているものは大抵は石に刻まれたものなんですよね。


今の時代、石で残すなんてことできませんから自分が読んでこれは良かった!という本くらいは手元に残したいなと思っています。


でも金持ちでもないので本を置くスペースがないのが本当に不便でして、、、電子と本の両方をうまく使いこなすのが良いのだろうか!?


電子書籍の利点って他にもあるのでしょうか。もしあるのでしたらみなさま、教えてくださいませm(_ _)m


あと、オススメな書籍もありましたら是非教えてください〜(^∇^)