ユーザー目線を考えていないブログは読まれない

こんにちは。ひかるです(^ ^)


最後まで読めるブログとパッと見で閉じてしまうブログってありますよね。


私の場合、日常のことや仕事のブログでも内容の好き嫌いはあまりなく、特定して見たいものを探しているわけではないので、面白いものは全て読むタイプですがパッと見で閉じてしまうブログって意外と多いなぁと感じています。


ユーザー目線を全く考えてないのが伝わるブログは内容が良くても読まないなぁと思いました。私はデザイナーなので収まりが良いか、見やすいかどうかがとても気になるのです。



【閉じてしまう理由】


?文章が短く改行がたくさんしてあり、スクロールを何度もしないといけない

?改行回数が少なくて見た目が詰まった感じにみえる。文章が読みづらい

?具体例がなく想像できない(途中で何が言いたいのかわからないので閉じてしまいます)



私がブログを書くときは「読者から見た時に読みやすいかどうか」を気にして書いています。

内容は読者には合わせませんが、やはり読んでもらえなければ何も伝わらないからです。


改行もこのブログデザインに合わせて何回するか、収まりがいいかを考えて回数にこだわってますし(適当に2、3回改行してるわけじゃない)何度も表示チェックして収まりのいい改行回数を見つけてます。(スマホでどう見えているのかまでは考えていませんが、、、)


文字を大きくする時もデザインに合わせて大きさを決めますし、色を変えるときもわかりやすく目に飛び込んでくる色を選択するようにしています。


私の記事は長文になりがちなので、できるだけ重複しないように文章も何度も見直しますし、なるべく短い言い回しにできないかと頭をひねりまくってかなり考えて書いているつもりです。



内容についてはなるべく想像しやすいように例を入れるようにしているので長文になりがちなんですが、例を入れずに伝わりにくいなら例を入れて長文になることを選びます。


この例えを入れる(説明を加える)って重要だと思うんですよ。

やっぱり自分のためになりそうな内容を読みたいと思うんですね。

例えや説明があるとそこから気づきがあったり、参考になりそうなものを見つけることができますから。



あとは心が動かされる内容であること。

それは賛同でも批判でもいいのですが、「私はこう思うかも!」と読者が考えることができると長文でもどんどん読んでしまいます。



ブログって、内容が面白ければ読んでもらえそうだけど、実はそうじゃないと思うんです。

同じくらい見た目も大事だよって言いたかったの。内容が良くても見た目の時点で閉じられてしまったら、もったいないじゃないですか。



とか、色々書いてますが好みもありますし、自分が出来ているのかわからないですが(;^_^A
自分もブログを書くときは気をつけないといけませんねあせる←閉じられてる可能性大(笑)



仕事と同じようにユーザー目線でやっていきたい。
どうせ書くのなら皆さんが読みやすく、理解しやすいブログを書いていきたいです。


それにね、常に相手のことを考える癖をつけることはとても素敵なことだと思うんだよね。

その意識があるかどうかだけでも違うよねヽ(´▽`)/ガンバリマス