自分の世界は自分で創りあげる。トラウマは自分で作っている。

こんにちは。ひかるです(^^)

一年前にFacebookでこんなことを書いていました。

-------------------------
 

たとえば

「今日はなにもなかった」

という言葉はトラブルや嫌なことが続いている日々では安堵感漂ういい意味になりますが、ワクワクや刺激を求める日々では「つまらない」ネガティブな意味合いとなる。

それと同じように、日常におこる出来事は前後に何が起こるかで意味合いが変わってくるのかもしれない。

そして、自分の世界で物事の位置づけをかえた時、何かが変わるかもしれない。

それを敏感に感じとり、私は変化し続ける人でありたい♪

--------------------------


体験したことの意味を自分で位置づけして変える


これは本当に大切だなぁと実感しております。
いつでもどこでもどんな時にでも、自分が変えようと思えば変えられるんだ。

トラウマだって本当は抜け出せるのです。
抜け出せないのは自分で位置づけを変えないから。

本当は自分が変えないだけなのにトラウマのせいにして自分から逃げまくってはいけない。


その戦っている姿は必ず誰かが見ているし、他人は見ていなかったとしても自分だけは必ず見ている。戦わない自分を自分が見たらどう思うだろうか?きっと、悲しいし、悔しい。

そんな姿をもう一人の自分がずっと見ていなくてはいけないから「私はダメなんだ。変われないんだ」と思い、どんどん抜け出せなくなる。



一瞬で自分の理想とするプラスに向かいたいと思うからダメなのです。
1mmずつでもいい、亀のようにノロノロでいい、昨日より今日少しだけ変わっているだけでいい。


頑張らなかった自分を自分だけには見られたくない
そう思うようにしよう。そうすれば進んでいける。


自分だけは裏切らないように。