嫌われる勇気 【読書】

「嫌われる勇気 〜自己啓発の源流「アドラー」の教え〜」

友人が貸してくれました。アドラー心理学の本、2冊目です。
前回の感想はコチラ


前回のアドラー心理学が大変面白く勉強になりましたし、こちらの本は話題にもなっていましたので一度読んでみたいなと思っていました。

アドラーの考え方は私的にはとてもしっくりくるのです。私もそういう考え方で生きていきたいなと実践するように心がけています。



フロイトユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アドラーの思想を青年と哲人の対話という物語形式で紹介されています。


アドラー心理学とは「自分が変わるための心理学」です。


自分が好きになれない(自己肯定感が低い)、承認欲求が強い(いつも自分中心に考える)、自分と向き合わず他人のせいにしてしまう、対人関係に悩みがある方々などは是非一度読んでみるといいかもしれません。


でもこういった方々ってそもそも自分が該当者とも思っていないことの方が多いので読まないかもしれませんが、、、^^;


自分のある部分に悩みまくって「治したい!」と思って自己啓発本を購入したとしても、自分と向き合うことから逃げている方々が読んでも何にも変わらないんですね。そして同じことを繰り返す。毎回毎回、悩みぬいて目に止まり購入するのループです。だから毎回似たようなものが売れるのです。


自分と向き合う覚悟がなければ意味がないのです。


でも本当に変わりたいと思っている、自分と向き合う覚悟できているという方々には自己啓発本って大いに役にたつと思うのです。良書もたくさんありますし、いいなと思ったものは友人にも紹介するようにしています。

自己啓発本の類は私の場合は悩んで読むわけではなく「自分の今の位置確認」「他人の思考に触れ合いたい」という理由で良く読みます。本の使い方もそれぞれですね^^


興味がありましたら是非お読みください♪


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見 一郎
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