反省よりも気づけた自分に誇りを持ち、改善していくこと。

友人が失敗してしまった時、凹んでいる時、いつもいう言葉があります。

気づけることが偉い!気づいた後にどうするかで決まる

自分で気づくことができるというのは簡単なようで難しいもの。自分と向き合わなければ気づけないからです。


自分が失敗してしまったり、やらかしてしまった時に世の中には

気づける人間

気づかないふりをする人間

気づかない人間

に分かれます。

この時点で下の二つは治すことができません。

一番上の気づける人間は反省します。でもこれも二つに分かれます。

反省して治せる人間

反省しても自分と向き合えずに治すことを諦める人間

⑤番は結局気づいたけれど治せない時点で最初に挙げた気づけない人間と同じなのです。

反省することと、治せることは別問題ということです。



大事なのは「反省して治せる人間になること


凹んで反省する時間ももちろん大切だけど、長く凹むのは時間の無駄です。一番重要なのはそこじゃなくて『今後治したいかどうか』です。 

気づける自分に誇りを持ち、改善していくこと。

それが周りに対しての罪滅ぼしになるし、自身の成長に繋がると思います。

だから友人には「反省時間はほどほどに!反省したから治るわけじゃない。その先が重要なんだよ」と言っています。

自分はどういう人間でありたいのか、自分はこのままでいいのか

気づいた時点で自分がどうありたいかの選択をするのは自分です。
あなたはどうありたいでしょうか。