安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

他人の意見が気になるのは自分に自信がないから。

最近有名ブロガーさんのブログを読むようになりました。
それぞれの素晴らしい意見が読めるので勉強になりますし、共感したり、人間性に触れて「とても素敵な方々だなぁ〜♪」と思えるので更新するたびに自然と読みに行ってしまいます。

読み続けているとブロガーさんの人柄が更新されていくのがとても楽しく、読書をして、その本を通して著者や人物と出会う感覚に近いです。

それなりに有名になると発信力が強いので絡まれたり、批判を受けたり、炎上なるものが発生したりと、そういった場面もよく目につくようになりました。


批判やケンカを売るようなコメントを見てよく思うことがあります。
箇条書きで書いてみたいと思います。


批判をしている大半の人は記事をちゃんと読んでいない。ちゃんと読んでいないので内容も正確に受け取れていない。受信能力が欠けている。

→ちゃんと読んでいないのは論外、相手に失礼です。また、読んでいないので論点がズレたり、会話がかみ合わないので話にならない。


さらには、話題になっている記事しか読んでおらず、ある側面だけを見て判断しがち。

→言いたいことを文字で表現するのはとても難しく、その人のちゃんとした主張を知るにはいくつかの投稿を見るなりして「その人が何を伝えたいのか」を知ってから意見を言わなければならないと思う。


コメントではなく、メッセージや一対一でやるべし。

→マナーってあると思うんです。まず「みんなの前でこき下ろす」的な対応する時点で人に対しての敬意が感じられない。また、批判がダラダラ書いてあると他に見ている人がコメントを書きづらくなったり、入りづらい雰囲気になるのは想像すればわかることだと思うんです。それに他人から見たら、とっても不快です。
それすら想像がつかないから書き込んでいるわけで、、、。

意見があるなら他人に迷惑がかからない形で正々堂々と一対一でやれって思います。
恥ずかしい行為がたくさんの人に見られていますよ。


他人の土俵で騒ぐのではなく、自分の土俵で主張するべし。

→例えば、自分とは反対の立場の投稿を見たとします。マナーがしっかりしている人はその場では反論しません。心の中でYES、NOの選別をして自分の中で決めればよいことです。
主張したいなら自分のページで「自分の意見」に責任を持って発信しないとダメですよね。


これらマナー違反や他にも閲覧している他人に気を遣えない人間の意見は「この程度の人間の意見に価値はない」と思われても仕方がない。

→相手にされないのも仕方がないです。マナーがなってないのですから。


偏っている見方をしていると指摘し、反論を書き込む人は自分は対極であり、「自分が偏った見方をしている人物である」と発表するものである。

→だいたい反論したくなる時は「自分が該当者である場合(図星言われてムカ!)」か「相手に自分の主張を押しつけたい」のです。該当しなければ気にもしないから読んで「ふーん、そういう意見もあるんだ」で終わりです。自分が偏った意見なくせに、人に対して偏った意見言ってるんじゃねーっておかしくありませんか?


自分に合う意見、合わない意見は心の中で選別して、この人なんか違うなぁ〜って思ったら見に行かなければいいだけの話。

いちいち意見を言いたくなってしまうのは何故なのか?一度自分と向き合って考えた方が良いと思うのです。


箇条書きしたものって、どれか欠けるではなく、大抵やりとりを拝見すると全部該当してたりするんですよね^^;


「この人、恥ずかしくないのかな」って心配しちゃうのですが、行っている本人はわかってないのでしょうね。


批判を言う前に最低限のマナーができているかどうか、言い方なども気をつけたいところです。
批判してしまう自分がどのような人間かを今一度冷静になって分析したほうがいいと思います。


視野が狭いと心も狭くなりますから〜