安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

美しさは自分が決めるもの

先日このような記事を見つけました。

とても大切なことを教えてくれる良い記事だなと思いました。


美しさは誰が決める? 見た目に自信がない女性へのメッセージ

*現在はソース記事が削除されているようです


「平均」と「美人」と書かれた2つのゲートが用意されていて、女性はどちらを通過するかという実験です。


男性は権力や出世など力に対して嫉妬する、女性は容姿に嫉妬する」と良く聞きますが実際に容姿についての嫉妬を私も受けたことが結構あるのです。


なぜこの人たちは比較をするのだろう。

同じ人間なんていやしないのに、そこに優劣をつけたがるのだろうっていつも思ってます。


この実験をもし私が受けたとしたら、私なら迷いなく真っ先に「美しい」に入ります。


物事の捉え方だと思うのです。美しいか普通かは外見だけではなく、内面だってあるわけです。外見だけしか考えずに入る人もいれば、全てひっくるめての判断で入る人だっている。


でもね、外見だけで考えて入る人って結局は人を見た目でしか見ていないってことなんだと思います。

自分の価値観がもろ反映される実験ですよね、これって。


自分なりに清く正しく「私なりに一生懸命生きてて最高!」と認めることができるなら、堂々と美しいというべきだと思う。


こういうことを書くと「○ちゃんだから言えるんだよ」ってたまに言われるんだけど、自分のベストを尽くすために外見を保つ努力してる。もちろん、内面を成長させることも努力してるから、そんな一生懸命な自分が好きで自信もってるだけ。

それを謙虚じゃないとかおごりだとか言う人もいるけど、自信があるのとおごりとは全然意味が違うのです。


だいたい顔の作りが整っているからって性格が悪かったら魅力的じゃないし、綺麗だからって継続して手入れしなければ保つことなんて無理。それに顔なんて人それぞれの好みですから!←劣等感抱いてる人は大抵ここを気づいていないか見ないようにしている。


綺麗な人って見えないところでものすごく努力してます。自分磨き怠りません。

毎日努力しているのはオーラや雰囲気にも出るんですね。

それら全てが力を発揮して、「美しい女性」になるんだと思います。


誰だってコンプレックスたくさんあります。
でも仕方ないの、それが自分なのです。

そのコンプレックスが個性でもあるんだよ。全ては捉え方次第なのです。


自分が好きじゃないのはどこかで甘えているから。

一生懸命じゃない自分に本当は気がついているからじゃないのかなって思います。


嫉妬をするのはとても醜いです。

その醜い行為でますますその人が醜くなり、美しさが失われます。


では、どうしたら嫉妬しないようになるのか。
今の自分を認めることです。認められるように何事も一生懸命にこなすことです。


自分を認められるようになったら、自然と嫉妬することもなくなり、比較することもなくなります。
そうすると循環が良くなり、どんどん良い方向にしか向かいません。



自分を認めることは、他人を認めることにつながる」のだと思います。