安西光(ぴかりん)のブログ【きらきらひかる】

-自律の光で心を照らす-安西光のブログ

群れるのが嫌いな女〜ぼっち女子〜

私は群れるのが苦手な女だ。

特に群れやすい女性は苦手だと実感はしていたが、先日「男女混在でも、ある特定の仲良しグループに所属するのが苦手」だとハッキリと明確に思った。

なんとなく「群れるのが嫌い 女」で検索してみたら、どうやら「ぼっち女子」と言うらしい^^;
ぼっち女子だけれど「孤独」は嫌いだし、できればいつも人と居たいタイプだ。ぼっち女子には何通りかあるような気がする。

人間関係のわずらわしさを避けるために孤独な人もいれば、私のように社交的で外に出ることも大好きなぼっち女子がいるだろう。

人間関係のわずらわしさは、それはあって当たり前。生きているのだから避けては通れない。だったらそれすらも楽しんで自分の成長の糧にしちゃいましょう!というタイプです。

なぜ群れるのが嫌いなのか考えてみた。
何が嫌だって簡単にいうと人はすぐ「依存」するからだ。

依存というのは人を傷つけることが多い。


仲良くなればなるほど慣れてくる、何かちょっとでも考えが違うと排除的思考をする人間が多い、悪口や噂話が多くなる、囲おうとする、周りを気にして自分を押し殺す、、、など人の悪い面をたくさん見るようになるからだ。

良い見方をすれば「仲良くなっている」から言い合えることなのかもしれない。
たまに悪口言える場所がないとやっていけないこともわかっているし、そんな仲間がいてくれてありがたいといつも思っているけれど、でもそれら負の場面がほぼ毎回出てくると「これは違うな」と思ってしまう。

最初は「まぁ、仕方ない」と思って付き合っていても、そればかりになると「もっと建設的な意見できんのか?」と疑問に思ったり、「一緒にいることは果たして私にとって良いことなんだろうか?と考え込んでしまい、疲れてしまう。

私は年齢も性別も分け隔てなく、色々な人と仲良くいたい。
良いものは良いのだ。良いものと触れ合いたいのだ。

無駄な時間、無駄な出費、とにかく無駄なことがあまり好きではない私。
(遠回りすることは良いと思うが無駄はダメだ…)
悪口を聞くために交通費をだし、時間を割くなんてアホらしい。
男の評価や悪口、彼氏の悪口、会社の悪口、、、そんなに言うならやめてしまえって思ってしまう。

はいはい、女性は共感して欲しいだけなんだよね。女だからわかっている。でもそれがもう面倒くさい^^;


悪口を聞いてくれること、交通費を出し、時間を割き、会いにきていることの有り難みにすら気づけない、感謝できない輩だとわかると「実は友人面をしているが、自分さえよければ良いという寂しさを誰でもいいから埋めたい身勝手な人なのでは?」と思うし、自分自身悪口を言いたくなってしまう状況が嫌になり、距離を置くようになる。

距離を置くと最終的に「敵」となって攻撃されて「はい、さよなら〜」ってパターンが多かった。


群れない女は群れる女に好かれない。
なぜなら群れない女は自立しているので男受けがとても良いと思う。
私も男と話すほうが建設的な話ができるし、面倒くさくない。結果、男が周りにいっぱいいるイメージとなる。それをみた女性たちに嫉妬され攻撃されるパターンである。


女だけのグループだけではなく、男と女が混在するグループも恋愛あるなしに関わらず、例えばお気に入りとか良く話すとか、そんな小さなことでも嫉妬し、いざこざが出てくるからダメなのだ。


私が一対一で会う、依存的ではない人たちだったら少人数で会うことが多いのはそういうことだ。


なぜ群れて安心するのか。なぜそんなに弱いのか。なぜ自信が持てないのか。

もっと根本的なところ知るべきなんじゃない?って思うけど、それすら気づけない人も多い。


きっと人の良いところをいつも探していたい、、、私の考え方がそうなのだろう。
わざわざ、人の悪いところを自分から見にいきたくないだけだ。

そのために人をみて距離を調整し、いつも一匹狼でたまにグループに顔出す程度が一番自分には合っているとわかっているのだと思う。これはもう無意識レベルに近いような気がする。

こういう付き合い方のほうが人を見抜く力が養われ、大切な人をちゃんと大切にできる付き合い方だと思う。