自然農法家からの学びの言葉=新宿二丁目に捨てるゴミはなし!

「畑の野菜に虫がついていて食べたりするけれど、なぜだかわかりますか?」

野菜が美味しいから?と思いそうだけど、実は虫が本当に好きなのは草なんだそう。

自然農法は作物を育てている間、自然と生えてくる草を刈らないそうです。作物と同じくらいの高さまで草が育っていると虫は野菜には見向きもせず草を食べる。

私たちはそれを知らずに草を刈ってしまうから虫は止むを得ず野菜を食べてしまうのだそう。

虫の種類によって草の好物は様々なので無駄な草がない。
排除すべき草はないということだそうです。


無農薬で野菜を作っていた頃、何も知らず草刈りを必死でやったことを思い出し、「なんてことだー!いらぬ労力を使っていたのか!」と思いましたが、無知ながらも当時一生懸命野菜を作りたい!という気持ちであったことは確かであり、それが私の仕事だと思っていた。頑張りたいという心の形が草刈だったのです。

それはそれで良い経験だったからいいの!^^
次回もし農業をする機会があれば参考にしたい。


このお話は本当に目から鱗でした。


そして、今夜の踊るさんま御殿で某芸人が新宿二丁目で営業をしたときに相方はゲイに大人気で大盛り上がり、片方が落ち込んでいたらニューハーフの方に「大丈夫。二丁目に捨てるゴミはなし!」と言われたといっていて、これってまるっきり同じ話じゃん!って思いました(笑)


自然界では雑草や虫ですら一つとして無駄なものはない。
もちろん人間だってそうです。


「気に入らないから排除する」
このような発想は実は何も育てていないんだね。


そして、もし排除されたとしても他の誰かには必要とされます。

だから一つの場所でもし必要とされなくても、「自分はこの場所では合わなかったなぁ」くらいの軽い気持ちで受け止め、さっさと合う場所を探そう!

「ハイ!次!ハイ!次!」それでいいと思う。
日本人っての我慢とか忍耐とか好きだけど、どうしても合わない場所もあるし、どうしても合わない人間もいると思う。


「 ! ! ! 」 な話を知って、さらに色々なところで連鎖すると楽しい〜♪