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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

致知4月号【読書】

人間学を学ぶ月刊誌「致知

今年の4月号から読み始めたのですが、とても勉強になります。



どれも素晴らしい記事ですが、今回最も印象に残ったのはサイエンスナビゲーター桜井進さん。

私は勉強ができませんが特に数学が苦手。ホント嫌いな域でして…(^^;

でも桜井さんの記事を読みまして、「数学は実はとっても面白いのでは?」と初めて興味を抱きました。


「数学はそもそもユニバーサルランゲージであって、人類はこの地球上で五千年、六千年にもわたって数学という言葉を紡いできた。


それは国境も越え、人種も越え、宗教、経済、政治システムも越えていま僕たちに伝わってきているわけです。


〜中略〜


そもそも数学の世界は一見異なる分野同士を繋げる異文化コミュニケーションを常としています。異文化同士を繋ごうとすることが数学のメンタリティの中にあります。」


致知4月号より)


数字を「言葉」として捉えたことがなかったので「なるほど!確かに言葉として捉えたら唯一世界共通の言語かもしれない!」と思いました。いや、世界ではなく、宇宙をも語れますね。


新しい捉え方を授かりましたビックリマーク

記事の内容も円周率や三角関数の成り立ちについて、日本が世界一の数学大国であるということなど、とても面白い内容でした。

実際に講演会とか聴いてみたいなぁ〜。
歴史も交えて面白く教えてくれる先生に習っていたら数学好きになっていたかも。

やはり知識があるだけではなく、それをわかりやすく面白くどうやって伝えていけるかも大切ですね。