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人生は自分でデザインする 【 きらきらひかる 】

-人生は自分でデザインする-     アドラー流で生きる 安西光のブログ

人生は服、次第。【読書】

書評

「人生は服、次第。」



ちょっと前に「人は見た目が9割」って本が流行った記憶があります。
こ2、3年で感じたこと、9割とはいわないが人は着ている服で性格がわかるって思うようになりました。


センスはあまり気にしませんが、清潔感=面倒くさがり屋じゃないかどうか普段清潔にしているかどうかがでる、TPO=空気が読める人かどうかわかる、等々洋服みただけでその人の性格を連想できる情報をいっぱい与えてくれます。


そう思うようになってからおしゃれをしなかった私が服にこだわるようになり、丁寧に扱うようになりました。


おしゃれに気を使うようになってから自分の性格も変わっていったように思います。TPOだけではなく、相手によって服装を変えたりもするようになりました。

ちょうど本日のお昼の番組でIVANがダサいアイドルをおしゃれに変身させるコーナーがあり、ビビッとくるお言葉をいくつも聞けました。

おしゃれが出来る出来ないは挑戦するかしないか

普段着ない色や形の服に手をのばすかどうか、本当にそのとおりだと思いました。これってちょっとした勇気があるかどうかだと思いませんか?


そして考えてみました。


脳内ディスプレイができない人=自分の持っている服を覚えていない(物への関心度)、
既存のものと合わせるという発想がない

この服がいいかどうかを人に聞く人、人気色を聞いて無難にそれを買う人=主体性がない

この色は無理と決めつけて選択外にする人=挑戦せずにきめつけて諦める人


これらはその時にふと考えた私の勝手な想像ですがちょっと考えただけでこれだけ出てきました。これ全部性格だなーと気がつきました。
相手に「こういう人なのかな?」って思われる可能性あると思うんです。

私も太っていた時代もありサイズがないし、着るものなんて後回し!そんなところにお金使うのなら別のところに使いますって思ってました。

でもファッションを変えることで自分の嫌だと思っている性格が治るとしたら?そこに使うお金は消費ではなく、投資ですよね♪

私の経験談から服をかえると性格は変わります!(キッパリ)
そして良い方向に進んでいくと必ず良い出会いも生まれます。これは絶対です!

本の中身について戻りますがこの本はテクニックの本ではありません。
主体性についてや内省できる内容がたくさん含まれています。
なかなか良い本だと思いました。(著者と価値観が似ているからかもしれませんが)


本の中身を引用しますと


「花を添えるか、静を添えるか、粋を添えるか----はたまた?
そこが価値観であり、個性なのだ。ファッションは知的なコミュニケーション術です。」


知的コミュニケーションに興味のある方は是非〜♪