泣きたいときは泣いていいよ

1年前の今日、初めてカウンセリングデビューした日でした。

講座がメインですが、おかげさまで今ではちょこちょことライフスタイル分析やカウンセリングの依頼がくるようになりました。

ありがとうございます。

kirahika.hatenablog.com

 

昨夜はブログ経由で申し込みをしてくださったお客様のライフスタイル分析をしました。わたしのプロフィールなどもちゃんと読んできてくれて興味をもっていただいたようでとても嬉しかったです(^^)

 

開始が夜からでしたので最初に食事をした後にライフスタイル分析を行いました。一通り終わった後に悩み相談を受けました。

 

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褒め言葉、感謝の言葉、ねぎらいの言葉が自然にでる人になろう

ブログのネタがちょっと出てこないので日常ネタを書きます。

 

現在、今までどおりの物量のデザイン仕事を請けていて、それプラス、カウンセラーの仕事(ライフスタイル分析や週末の講座のための雑務など)も数が増えてきました。

10月は日曜日は全て講座が入っています。

お休みがほぼない状態ですがなんとか乗り切ろうかと思います。

11月からは少しセーブしようかと思っています(^^)

 

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アドラー心理学ELM勇気づけ勉強会【第3期】~初日~

今日はアドラー心理学ELM勇気づけ講座・第3期の初日でした。

 

アドラー心理学勇気づけ講座は久しぶり。

たまたま選んだ服と自分用ファイルの色があまりにも同じで記念撮影してしまった。

わたしのショッキングピンク好き度がわかりますね(笑)

朝から気合い入っている感じがして、いい気分でした♪

(2回言うけどたまたまです、笑)

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第3期の参加者は女性1名、男性1名です。

 

これから2日間(全12章)を一緒に学んでいきます。

皆さん、よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

初日は第1章~第6章まで。

 

第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する

第2章 聴き上手になる

第3章 言い方を工夫しよう

第4章 感情と上手につきあう

第5章 自分のライフスタイルを明確にする

第6章 セルフ・トークを意識する

 

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迷走していることは、挑戦し続けていること

先ほどマクドナルドでホットコーヒーSサイズが期間限定で先着1億3千万名様無料というCMを観た。

わたしはそこらへんのジャンクフード事情はよくわからないのだが「ヘーホンホヘホハイ」に続き、ホットコーヒーが期間限定でも無料という流れで、なんというかマクドナルドの足掻いている感というか、がんばってる感が伝わってきた。(少なくともわたしはそう受け取った)

 

フェイスブックで繋がっている人が実際に「へーホンホヘホハイ」と言って注文した人もいて、その記事をみてクスッとなったのだが、別の人は「へーホンホヘホハイは面白いけど失敗だよね」という人もいる。

 

確かに迷走しているような、とにかく足掻いている感じがあるのだが、わたしはこの”態度”がとてもいいなと思った。

 

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自分の人生は自分でデザインするもの

自分に集まってくる人は自分の鏡であるように思う。

もちろん、全てとは言わないが、類友の法則はお客様や取引先にも当てはまるなぁとたびたび実感する。

 

ブログ読者もこの3年で質が変わってきていることを実感するし、講座の受講者もなぜか「どん底で苦悩している人」や「悲観主義者」がきたことがない。

 

ライフスタイル分析も、カウンセリングも基本的にそうで、基本的にポジティブ思考で勉強がしたいという方々が多い。

 

やはり、相手も自分にあった人を選んでいるのだなと実感することが多い。

わたしが悩みもなくポジティブ思考であること、ブログや実際に会った時の印象などで選ばれているように思う。

 

例えば、自分が誰かに相談をしたい!と思ったとき、きっと自分と同じような立場や経験を持った人間、同じような価値観の人間に相談したいと思うのだろう。

 

子育て真っ最中のカウンセラーなら育児中の悩みを抱える人がやってくる率は高くなるだろうし、わたしは独身だからか20代、30代、ちょろちょろと40代前半の未婚の人がやってくる確率が高い。

 

最近は特に未婚の20代30代の若者の相談を受ける機会が多くなってきました。

 

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自己の可能性を拓く心理学~パラアスリートのライフストーリー~

アドラー仲間の内田若希さんの著書です。

アドラーカウンセラー養成講座の同期生なんですけど、一言で表すと「大好き」なんです(^^)

 

この本は学術書のようなのですが、「真の障害とは、人の心が作り出すものである」という若希さんの信念が一貫して感じられる作品です。

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小脳が欠損した状態で生きてきた母のことや、自分が子供や父を失った時のことを思い出しながら読みました。

 

わたしは本を読んで泣くことはほぼないに等しいのですが、わたし自身が喪失体験が多いので、なんかわかりすぎて自然と涙が出てしまいました。

 

※母についてはこちら

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 ※父についてはこちら

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  ※子供についてはこちら

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