ドーナツ泥棒はどちらだ

先日こんな動画を見つけました。

なかなか深い内容です。

 

www.facebook.com

 

内容を簡単に書きますと、

相手をドーナツ泥棒だと思っていたのに、自分がドーナツ泥棒だったというお話です。

 

さて、皆さんはどのような見方をしたでしょう?

 

感想見ていると人それぞれ受け取り方が違っていて、そこにその人の価値観が出ています。それを読むのも面白いです。

 

このお話は応用して考えると、日常生活でよく起こっていることです。

 

登場人物のサラリーマンのように

自分は正しい思い込み、

相手のほうがおかしい!と思いだんだん腹が立ってきたり、

見かけで人を判断したりして、決めつけがちになります。

 

このサラリーマンのように、後々自分の方が泥棒だったことに気づけたことはとても幸せなことです。

 

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記憶がよみがえるとき

先日アドレリアン仲間の佐藤たけはるさんのライフスタイル分析を受けたおかげか、昨日は阪神淡路大震災の時のことを思い出した。

 

当時の文通相手が神戸に住んでいた。

無事は確認していたがわたしにも何かできることはないかと考え、募金ではなく直接お金を渡したいとお小遣いから1万円送ろうと考えていた。

 

郵便物で直接現金を送ることは禁止であったため、若かったからルールをやぶってもいいか心配だったのだろう、父親との面会日のときに、送ってもいいだろうか?迷惑ではないだろうか?見つかったら現金は届かないのであろうか?など相談をした。

 

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最近読んだ本あれこれ

最近は学問などの難しい本を読みたくない期間のようです。

何冊か読んでいるのですがブログ記事にするのが億劫になりまして、

溜まってしまいました(^-^;

 

年末年始に読んだ本をさくっと紹介します♪

 

 

ネットで「女性」に売る/谷本理恵子(著)

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こちらの本はフェイスブック繋がりで紹介しているのを見かけて購入してみました。

こういった類の本を読むのは初めてでしたが、男女の違いにも触れて解説されており、「なるほど」と思うことたくさんありました。少しずつ取り入れたいな~。

勉強になりました♪

 

 

「龍使い」になれる本/大杉日香理(著)

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こちらを手にとった経緯はちょっと前に書いてありますので、そちらを読んでいただけると嬉しいです。

神社とか、神様とか、目に見えない力とか、

そういったスピリチュアルなお話が好きな人は楽しめると思います。

kirahika.hatenablog.com

 

 

だからあなたは今でもひとり/ジョン・グレイ(著)前沢敬子(訳)

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このタイトルの意味は、別れの後でしっかりと悲しみを実感し自分を癒さなければ、たとえ新しい相手に巡り合っても、また同じように別れてしまうことになりかねない。

本当に別れと向き合わないから、新しい恋や結婚をしてもまた同じような結末になってしまう。だからあなたは今でもひとりなんですよ、と言う意味。

 

悲しい別れ、離婚、失恋のあとはしっかり自分を癒すこと。

ケーススタディを紹介しているのでわかりやすい。

具体的な癒す方法も書いてあります。

 

悲しい別れを経験した人たちは是非読んでみてくださいね!

 

 

◆今後の講座予定◆

第4回ぴかりん会<新年会>

2018年  1月19日(金)19:00~ 【新宿開催】定員6名*満員御礼!ありがとうございました

男女の違いを知る講座

【体験会】2018年  2月  3日(土)12:00~18:00 【新宿開催】定員6名*残席5名

《本講座》2018年 3月 24日(土)12:00~18:00 【新宿開催】定員6名

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アドラー心理学ELM勇気づけ講座 ※第4期リクエスト募集中

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個人カウンセリング・Aさん<第1回目>(2018/01/14・30代女性)

以前ご縁があって繋がりましたStalker Recovery Supportの守屋さんと連携して、ストーカー加害者予備軍であった30代女性の個人カウンセリングを担当させていただくことになりました。(自分用に記録いたします)

 

先日、第1回目のカウンセリングでした。

 

初めてお会いするので、まずは信頼関係を築くこと・安心してもらうことを重点におき、今の状態になってしまった経緯や事実確認をし、本人がこれからどうしていきたいか、変わる意思があるかどうかを確認しました。

 

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罪悪感を抱かせない距離感を保つこと

自分が抱く罪悪感というのは、自分のことなのである程度コントロールできます。

罪悪感を感じて悪事をやめたいならやめればいいし、反省するならすればいい。

解放するかどうかを自分で選択、コントロールできるからです。


でも、相手が抱く罪悪感というのはコントロールできません。

相手がどのように罪悪感を抱くかどうかはこちらにはわかりませんし、相手が罪悪感を抱いたことによって、良い方向に向かうか、悪い方向に向かうか、どちら側に傾くのかもこちらにはわかりませんね。

 

恋愛でもこの罪悪感は曲者でして、「優しすぎる人、尽くす人」というのは相手に罪悪感を抱かせやすい。


こちらが普通の感覚で何かをしてあげたり、与えていたとしても、相手が「ここまでしてくれるのに自分は何もできていない」そう勝手に罪悪感を感じると、その罪悪感を自ら膨らませて、どんどん疲れていってしまうんですね。

 

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メイクを楽しむことは、色んな自分に出会えるチャンスをつくること

2,3年前までデパートの化粧品売り場はわたしにとって「場違いな場所」でもあり、「恐い場所」でもあり、「一生こないであろう場所」でした。

 

ある時、雑誌に載っていた化粧品がどうしても欲しかったのです。

だけどブランド立ち上げてすぐだったので店舗が少なく、当時新宿伊勢丹か日本橋三越くらいでしか取り扱っておらず、デパートでしか購入できませんでした。

 

「行かなきゃあかんのか…でも、欲しいな」と葛藤し、結局勇気を出して行ってみたら、自分が想像していたものとは違っていました。

 

新色は希望すれば全部試せるし、自分に合わせたメイクのアドバイスを無料でしてくれて、さらには試供品もいただける。

カウンターでメイクをしたからといって、買わなきゃいけないということもない。

 

歳をとると化粧品の質(粒子の細かさや発色など)がとても重要だとわかるようになってきて、プチプラの化粧品よりは実はコスパが良いことに気づきます。

デパートで化粧品を買うことが普通になりました。

 

先日、お化粧品が欲しいけど何を買っていいかわからないと悩んでいる友人をデパートの化粧品売り場に連れて行きました。

 

友人もまさに初めて行った時のわたしのようでした。

どうしたらいいのかわからない状態。

 

その気持ちがわかるから、一緒に行こう!と言いました。

 

一つ一つ試していき「こんなに違うんですね!(°д°)」と反応しているを見るのがとてもおかしくて(笑)

結果、メイクをするのが楽しくなったようです(^^)

 

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いつか伝わってほしいから、いま伝える

昨日は「価値観や経験値の違いで伝わらないこともある」という話を書きました。

今日は「人それぞれ違うので伝わる時間が違う」という話を書きます。

 

kirahika.hatenablog.com

 

昨日の記事で「わかるようになるかもしれないし、一生わからないままかもしれない。

でも、最善の努力をし尽くしたら、わからないまま終わっても後悔はない。やることやって、静かに天にまかせましょう。」と書きましたが、これは自分にも言えることだし、相手にも言えることです。

 

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